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2009年2月10日 (火)

デジ物コバナシ typeP狂想曲(10) 焦らし作戦ですか・・・

20090210typepVAIO typePを注文した爺さん。
前回は、3万円キャッシュバックキャンペーンは、本当に得か?という話でした。
今回の話は、外出から帰ってきたところから始まる。

爺さんが帰宅すると、階段にデカイ箱が置かれていた。
typePのバッテリーが届いたのだ。
パソコン本体が届いたのではない。
バッテリー”だけ”が届いたのだ。
爺さんは、バッテリーを一つ余計に注文していて、2個になるようにしたのです。

バッテリーって充電する度に使用できる時間が短くなる。
その時のための予備バッテリーにしようと思ったのです。
遠出をする時は2つ持って歩き、電池が切れたら、バッテリーを交換する。なんて使い方もできます。
バッテリーがもたなくなって、持ち歩かなくなったら、モバイルPCを買った意味が無くなってしまう。
だから電源確保は重要だと判断した次第です。

今使っているパソコンは、もうバッテリーが弱っていて、1時間くらいしか使用できない。
「バッテリーだけ新たに買い替えれば良いのでは?」と思われるかもしれないが、値段が高い!
4万はする。
電池に4万は出すならば、ちょっと奮発して新しいパソコン買った方が良いと思う。
まぁ、だからと言って14万のtypePを買う爺さんはアホですが。
今回届いたバッテリーの値段も入れると15万5千円です。
どんだけ予算オーバーしてんだという話。

それにしても箱を開ける瞬間ってワクワクするよなぁ。
バッテリーを手にして、「おお軽い」「おお小さい」と喜ぶが、楽しい時間はすぐに終わった。
「・・・・で?・・・・」
このバッテリーだけを1月半眺め続けて、本体の到着を待つわけですか・・・・・
本体と一緒に届けてくれれば良いものを・・・・
typePの到着を待ちわびてる爺さんにとって、これは新手の嫌がらせである。
イジメである。
いくら妄想癖のある爺さんでも、「このバッテリーだけあれば、ご飯何杯でも食べられます」とはならないですよ・・・・
typePの事は一旦忘れてて、気がついたら3月中旬になっていた。 となるはずだったのに、バッテリーが届いてしまったから、忘れる事はできないではないか。
爺さんにできる事と言えば、このバッテリーを見えない所に封印する事くらいである。
ホント悪質ですよ、これは。

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