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2009年2月18日 (水)

デジ物コバナシ typeP狂想曲(14) ずるい広告

20090218vaio_typeptypePが発売され、大反響になっています。
爺さんが欲しい物は一通り注文し、届くのを待つばかり。
前回は、何色を買ったのか?という話を遅ればせながら話しました。
今回は、SONYのCMの巧さについての話です。

東京ではエスカレーターの脇に、typePの広告が貼ってあるらしい。
それも下から上に行くまでずっと貼ってある。
さらにすごいのが、手すりにも広告が貼ってある事。
ほぼ原寸大のtypePの写真が貼ってある事で、片手でつかめるという事が否応なしに分かるというもの。
そしてここにも「手放せないPCへ」というおなじみのキャッチコピーが。
TVCMでは、「手放したら、ポケットから落ちちゃうよ」と突っ込まれ、エスカレーターでも「手放したら落ちちゃうよ」と突っ込まれる始末。
一連のCMはマジでやってるのか、突っ込まれる事で話題になる ということを狙っているのかは分からないが、うまいやり方である。

手すりを掴むことで、こんなに小さいのか とわかるし、何色があるのかも分かる。
駅でこれを体験する事で、どこでも持ち歩けると言う事を暗示させる。
うまいやり方である。

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