“裏” あぜ道通信

  • 偉大なマスター
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2009年3月14日 (土)

後ろを1キロ

急に思い出した事なのだが、爺さんが小学生だった頃の話である。
下校の際に目の前を歩いている友人?同級生?の3メートル後ろをずっとつけて歩いた事がある。
その前を歩いている人に、自分が後ろを歩いていることを悟られないように、歩幅と靴が地面に接するタイミング、つまり音を完璧に合わせた。
当然、ランドセルが揺れるような音もさせないように気を使った。
その通学路は1km以上直線で、ずっと3メートル後ろを歩いていたが、前を歩いている子は、振り返ることも無く、爺さんがついて来ている事に最後まで気付かなかった。
東京の街中だったら、同じ事をしても気付かないだろう。
それを、無音に近い田んぼ道でやれた事が面白かったと強く印象に残っている。
気付いていて怖くて振り向けなかったのか?とは考えにくい。
小学生なんて、何かあったら絶対に自分の目で見ようとするだろうから。
帰る家が違うのだから、どこかでその子と違う道を進むようになるわけですが、そこが問題だった。
その子は左に90度曲がる道を進んだ。
そうすると、後ろを歩いている爺さんが、視界左に入ってしまう。
どうやったかは覚えてないが、そこでも見つからなかった。

同じ事を他の人にする事も無く、その悪ふざけ?実験?はその1回きりで終わったが、スリルあったし、楽しかったなぁ~
今やったら、間違いなく逮捕だなw。
小学生とは得なもんだ。

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