“裏” あぜ道通信

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2009年3月15日 (日)

僕とうつ病、闘病記 子供が怖い(1)

どこから書いたら良いのか?うまく書けるだろうか?
それは分からないが、今後重要になってくるだろうから書かないといけないような気がする。
社会復帰のその先にある話だ。
結論から言ってしまうと「僕は子供が怖い。」のである。
中学生くらいから上は平気なのだが(中学生と接する機会が無いだけで、会ってみたらどうなるかは分からない)小さければ小さいほど怖くなる。

うつ病になった原因は、頭の良い人たちの中で、仕事が出来ているか?期待されているか?などのプレッシャーが影響している。
劣等感を持っているから、プレッシャーが悪い方へ転がる。
小学校の時にある出来事があり、そこから「自分は見捨てられたのだ。」と思うようになった。
原因の親を責める事はせず「自分が良い子でなかったからだ。」と思うようになった。
捨てられるのが怖くて、親の顔色をうかがう事が生きるという事だった。
その頃から性格は暗くなり、自分の意見を言う事ができなくなった。
話を聞く側にたって、自分の意見を言わなければ、嫌われる事もないだろう。と思ったからである。
自己表現が苦手で、感情を表に出さないように、この事からなったように感じる。
その辺りから、「自分は人よりも劣っているのだ。」と決めつける事が当たり前になった。
その劣等感は今も無くなってはいない。
この強烈な劣等感が無ければ、病気にもなっていなかっただろう。

子供が怖いという話に戻ろう。
何故怖いのかと言うと、「自分のようなダメ人間が、純粋無垢な子供と関わってはいけない。」と思うからである。
あらゆる可能性がある眩しいような子供に、自分の汚れた手で触る事はできないし、話をする事も悪影響があると本気で思っている。
子供にしてみれば、僕と話をした事など覚えていないだろうし、それが人生を左右するような事になるわけがない事も分かっている。
分かっていてもダメなのである。
風邪がうつるから近づきたくない というような感覚ではない。
もっと重大な、命にかかわるような、取り返しのつかないような事になるような感覚に近い。
(つづく)

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僕 と うつ病、 闘病記」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ、まさ爺さん。
私もある事があって、うつ病になりました。
前まで子供の笑顔を見るのが辛かったり、他人の視線が怖かったです。でも今は、薬のおかげでだいぶよくなりました。
そこで、相談なんですが、
私は今、ジェイゾロフトという薬を50mg飲んでいますが、最近増量しようか迷っています。
まさ爺さんならどうしますか?

えりさん、返事が遅くなってしまってゴメンなさい。
相談をしてくれて、とても嬉しく思っています。
こういう横の繋がりがもっとあっても良いと”闘病記”を書き始めた頃から思っていました。
「そんなのは、傷を舐めあってるだけだ」だと否定する人も爺さんの知人にいました。
でも、そんな事は決して無いと思っています。
病院に通っているという事は、治そうとしているわけであって、前に進もうとしているのですから。
だから、病人同士、近況を報告したり、相談したり、励ましあったりする事は、大きくプラスになるはずです。

でもですね、申し訳ないのですが、爺さんは薬の知識がほとんどありません。
病状が悪い時期に、処方された薬をネットで調べてしまうと、自分の状態が分かってしまうし、少なからず「あんたそりゃ騙されてる」とか「そりゃ重症だぜ」的な事も目に入ってきてしまうので、薬については一切調べなかったんです。

今は調べるようになりましたが、何が書かれていても悪くはとらないようにしました。
ここまで病気が良くなったわけですし、そうしてくれた先生を信頼してますから。
えりさんの場合も、「だいぶ良くなった」とあるので、通っている病院との相性は良いのでしょう。

前置きが長くなってしまいました。
書かれている情報が少しなので断言はできないのですが、増量しても大丈夫なんではないでしょうか?
ただし、こちらだけの判断ではなく、先生に「増量するとどうなりますか?」「副作用はひどくなりますか?」とかメリット、デメリットをきちんと聞いてから判断した方が良いと思います。
それらを聞いてからも増やしてみようかと思えるならば、増量してもいいんじゃないでしょうか。

薬について調べてみたところ、24歳以下の場合、かえって悪い症状になるとありました。
また、増量するのは慎重にしたほうが良いとも書かれていたので、やはり先生に薬の良い部分と悪い部分を確認した方が良いと思います。

大したアドバイスになりませんでしたが、僕は「よく話し合う事」という考えです。

お返事ありがとうございます。
でもまだ、迷っていますヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

ちょっと話がズレてしまうかもしれないのですが、精神科医が書くブログがあります。
・どうしてその薬を処方するのか?
・○○な症状はどうとらえるのか?
とかを、正直に書いていて、精神科医の事が、ちょっとだけ良く分かるブログですよ。
全ての先生が、同じように真面目に対応してくれてるわけではないけれど、こんな先生に診てもらいたいって感じになると思います。

このURLですよ↓
http://ameblo.jp/kyupin/

こんにちわ´ω`)ノドモ
私もそのブログ見たことがあります。
結構面白いですよね。

薬の件は保留にしました。
診察は2週間後なのでそのときの状態で判断します。

話は変わりますが、最近ダイエットしてます。

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