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2009年3月22日 (日)

僕とうつ病、闘病記 子供が怖い(2)

人の家の子供でも怖いのだから、身内の子供はもっと怖い。
僕には姪っ子甥っ子がいるが、彼女たちも怖いのである。
それが自分の子供だったら・・・・考えるとさらに怖くなる。
一度子供が生まれたら、もう逃げる事はできない。
仕事は良いですよ。
休職して、辞めて、年金貰って・・・・
でも子供ができたら、逃げられない。
弱音など言ってられないのだ。
ストレスで胃に穴が開こうが、頭にハゲができようが、プレッシャーから発狂しようが、子供から逃げてはいけない。
だからビビってるのだ子供という存在に。

友人達には「彼女が欲しい」などと冗談めいて話す事があるが、実際はそれも怖い。
年齢的に交際するということは、結婚がちらつくからである。
相手も当然のように結婚を考えるだろう。
そして年齢的に、女性と子供の事を考えたら「子供はまだいらない」とも言ってられないのである。
20代前半の女性と付き合うならば良いが、それは現実的でない。

子供が生まれたとしたら、案外僕は良い父親になるのではないかと思う。
命の重さと、自分の血を半分受け継いだ小さな子供を目の前にしたら、愛おしくて恐怖など一瞬で無くなるような気もする。
しかし、そうなれなかったとしたら・・・
とりかえしがつかない。
やはり怖いのである。
(つづく)

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コメント

その気持ち…よくわかる。
駆け出しの児童英会話講師です。
m(_ _)m
なんてうか… 恐怖、怖い… ふと気づくとあるんです 。
『子供が嫌い』という他人を、なんていう人たちだと思いますが
この矛盾。
心って不思議。

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