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2009年3月29日 (日)

僕とうつ病、闘病記 子供が怖い(3) 

この”子供が怖い”という考えは、緊急になんとかしないといけないわけではないのかもしれない。
でも、今後必ず、向き合わなければならない問題なのだろう。
「なんとかしなければならない。」と考えていたら眠れなくなり、早朝TVをつけたら、反抗期の子供への接し方について話をする人が映っていた。
会場には一般のお母さん達が真剣な顔で話しを聞き、うなずいている。
みんな手探りなのだと思った。
この番組は、子育ての悩みの解決方法を、その道のプロが一人講演会を開くような形で進行する。
番組の対象は母親なのだろう。
朝一番4時台にやるような番組なので、見ている人は相当少ないはずである。
しかし、僕にはこの番組に何か可能性を感じた。
手探り状態のお母さん達と一緒に、子供についての理解を深めていけば、恐怖心が無くなるかもしれない。
二十数年持ち続けた劣等感と子供が怖い事が、話を聞くだけで簡単に無くなるとは思えないが。
しかし、とりあえず毎週この番組を録画する事に決めた。
(つづく)

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