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2009年3月22日 (日)

親が老いたと感じる事

親が最近TVを観ながら「関西弁の漫才は、早口で理解できない」って言うんです。
爺さんには普通に理解できるし、漫才はテンポですから、たたみかけるように話さないと面白くないので、ゆっくり話してくれとは言えない。
関西弁だから、それを標準語に変換する手間が、ついていけないという事になっているのか?と勝手に分析してたんです。
そしたら今度は「普通の芸能人が話している内容も早口で理解できない」と言い出した。
標準語でもついていけないというのは、いよいよヤバイと思う。
そもそも早口ではないスピードなんである。
バラエティー番組で芸能人が普通に喋っているのを見て言ったのである。

これが老いってヤツなんでしょうか?
TV番組は20代~30代向けが多いですからね。
こうやって観れる番組が減っていって、最後は水戸黄門を毎週楽しみにするような老人になっていくのでしょうか。
自分の親が老人になっていくというのは複雑な気持ちである。
爺さんの年齢を考えれば、当然なんですが、親がどんどん老いていく事を実感する機会が日に日に増えていく。
複雑な気持ちである。
若けりゃ良いってもんでもないが、若さって良いもんだよなぁと思う。
もう一度人生をやり直したいって思いますもんね。
爺さん、あと10歳若ければ、あんな事もできたのに・・・とか考えますもんね。
この後、自分の人生はどうなるのだろう?とか考えますもんね。
自分も歳くったなぁと思うけど、ジジイになったからこそ楽しめる事があるのも事実。
楽しんだモン勝ちですよ。
ほんとそう思えるようになりました。

親が会話についていけない問題は、どうしようもないけれど・・・

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