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2009年3月18日 (水)

公衆電話が鳴ってる。どうする?

20090318

公衆電話が鳴っている所に出くわした。
電話に一番近い所に立っているのが爺さんである。
受話器を取るべきか?
一瞬で考えたが、好奇心に負け、気が付いたら受話器を取っていた。
「もしもし~もしもし~」という男の声が聞こえる。
声を聞いたら、急に気持ち悪くなってきて、慌てて受話器を置いてしまった。
するとすぐにまた電話が鳴り出した。
今度は取らなかった。

映画やドラマで公衆電話が鳴るシーンを目にする事がありますが、ピンクの電話以外の電話番号は非公開なので、狙った場所の電話にかける事は不可能。
映画やドラマの中で公衆電話が鳴るのはフィクションだという事になる。
つまり、この電話が鳴ったのは、間違い電話だと言う事になる。
どこかに電話をしようと思ったら、掛け間違えた。
その番号が公衆電話だった、と。

番号を非公開にするならば、電話番号を割り当てる意味があるのか?と思うかもしれないが、これは電話を設置した際に、電話が正しく使えるかの確認で電話を鳴らす必要があるために番号を割り振っているのだとか。

いずれにしても、公衆電話が鳴っていたとしても、受話器を取るメリットは無さそうである。
「もしもし」と話しかけてきた人は、何処の誰だったのか?
それを聞いてから受話器を置いても遅くはなかったなぁ、と思ってみたり・・・・

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