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2009年3月 2日 (月)

シネマごしっぷ ローク、オスカーよりも愛犬の長生きを願う

20090302_2最後の試合に挑む落ちぶれた元スターレスラーを、ミッキー・ロークが熱演した「レスラー」。
第81回アカデミー主演男優賞の有力候補と見られていたロークだが、オスカーは同性愛者の権利を訴えたサンフランシスコ市政委員ハービー・ミルクを演じた「ミルク」のショーン・ペンに渡った。

受賞のスピーチで、ペンから「復活したミッキー・ローク、彼は俺の兄弟だ」とメッセージを送られたローク。
授賞式後のバニティ・フェア誌主催のパーティでは、ロークがペンの肩を抱きながら額に祝福のキスをプレゼントし、2人の仲の良さをうかがわせた。

ロークは、4匹の愛犬のうち先日亡くなったチワワのロキちゃんの写真入りネックレスを付けて授賞式に出席していたとのこと。
ロークはオスカーを逃したことよりも、ロキちゃんを失った悲しみの方が大きいそうで、アフターパーティでは「ほろ苦い気持ちだ。俺はオスカーを獲るより、ロキにあと2年長生きしてほしかった。俺はそう胸の中でロキに語ったんだ」と明かしていたという。

この前の靴フェチ騒動も、今回のロキちゃんの一件でもそうなのだが、爺さんはミッキー・ロークという人を、勝手な先入観で見ていた事に気付いた。
繊細な人なのかもしれない。
イメージというのは恐ろしいもんですな。

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