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2009年3月 4日 (水)

爺の小遣い倍増計画 上場廃止へ、株券が紙切れに!?

爺さんが利用している証券会社から、謎の通知書が届いた。
中身には、「特定管理対象株式の払出し」と書かれていた。
詳細に目を通すと、持っていた株が、売りに出された???ような事が書いていある。
2つの銘柄を持っていて、売るに売れない状態だったわけですが、爺さんが保有する株の一覧表をみたら、そのうちの一銘柄が無くなっている!!!
持っていた物が表示されないとはどういう状態なのか、わけが分からなかったので、その銘柄のHPに行くと「上場廃止して・・・」などと書かれてる!!!。
最後にこの株価を見た時には、2円~1円の辺りだったので、会社潰れるんじゃ?と思っていたが、ついに上場廃止になったか・・・・・

問題は、持っていた株は何処へ行ってしまったのか?という事。
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上場企業は「ほふり」で管理してもらえるので普通は自分が株券を持たなくてもOKなのですが、上場廃止になると「ほふり」では預かってもらえなくなり、株券が返ってくる。
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ということらしいのだが、意味が良く分からない。
紙の株券が家に送られてくるようだが、もう証券会社を通じて売買はできないということらしい。
リアルの知人と実際に交渉して、売り買いをするしかない ということらしい・・・
そんなの無理に決まってるじゃないか!!
この時代ですから、再上場なんてのは期待できない。
ホントに紙切れになってしまったということなのか。

とりあえず株券が届くのを待つしかなさそうである。

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