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2009年4月 5日 (日)

僕とうつ病、闘病記 子供が怖い(4)

早朝に放送される、子育てに関連するテーマの講演会の様子を映す番組を録画するようになった。
今回のテーマは、「良い子の危機」でした。
録画されたそれを見たのですが、子供が怖いという問題の解決にはならない内容だった。
ただし、まるで自分の事を取り上げられるような感覚になった。
親に嫌われない為に自分を殺し、自分の中に感情をため込んだ末、それが爆発し、親を殺す、無差別殺人を起こす。
そんな内容の話でした。
事件を起こした子供の評判を聞くと「あの大人しい子が」「近所では良い子で知られていた。」なんてコメントがニュースで流れたりしますよね。
良い子を演じる子が、事件を起こすそうです。
僕は誰かを殺してやろうとは思わなかったですが、「自分は30になる前に自殺するだろう」と小学生の頃から考えていましたからね。
普通じゃないし、屈折してますよね。
自分が良い子でいれば、家庭は壊れないだろう。
だから良い子でいようと・・・・
そんなんだから、反抗期も無かったんだよなぁ。
抑え込んでいた物が爆発して、取り返しのつかない事件を起こさなくて良かったと思った。

そして、講演会のような形をとり、お母さんたちに子育てにかかわる話をする番組。
録画するようになってから、さらに2回の放送を見た。
録画した番組を見ても、やはり子供が怖いという気持ちに変化を与える程の内容ではなかった。
教師や学校のあり方を話されても、僕には何も変化はないだろう。
そういうテーマの時は見ないで削除してしまうのだが、今後も僕にとって役に立つ話はされないのかもしれない。
話を聞いて子供の怖さがとれるようならば良いかと思って見始めたが、そんな簡単に治るような物ではないのだろう。

まずは怖さを取り除こうと思う。
僕が子供と接しても、子供に悪影響が無いということを少しずつ理解させる。
せめて怖くはないが、苦手である くらいにはならないといけないだろう。
今年の目標は、「アウェー戦に挑む」ことなのだから、もっと自分から子供に歩み寄ってみようと思うのだ。
どうなるか自分でも分からないし、病気が悪い方に向かう事になるかもしれない。
それでもやってみようと思う。

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