“裏” あぜ道通信

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2009年4月27日 (月)

トラベル・レポート 秋田、角館 人の車を運転する危うさ

20090427強行日帰りツアーで茨城から青森まで来てしまった爺さん。
目的の弘前城はすばらしかったが、朝8時にして要件は済んでしまった。
今後どうするのかと思ったら、秋田県の角館(かくのだて)に行こうという話しになってきた。
角館は武家屋敷跡としだれ桜が有名らしい。
ただ、桜と開花時期が異なるので、角館のしだれ桜の様子がわからないという。
ふっふっふと爺さんは、含みを持たせて笑ったね。
そういう事もあろうかと(本当は昼飯の旨いところを検索しようとしてたのだが)typePを持ってきていたのだ。
はっはっは、日本で人間が住んでいる場所なら100%のカバー率を誇るフォーマ回線を使っているこのPC。
青森でも問題なくネットにつながる。
角館の桜の写真を数枚見てみたら、これから行っても良さそうな感じである。
さっそく行こうと思ったのだが、Pちゃんが長旅の運転でダウン。
爺さんがハンドルを握る事となり、一気に緊張。
爺さんは、ロードスター → パジェロミニ と小さい車しか乗った事がないので、大きい車は車幅も分からないし、どれくらいのRで曲がれるかとかが分からないの駐停車はできない。
不安に支配された爺さんは、またも目を見開いて運転する。
アルピニストの野口健よりも、ぱっちりした目をして運転しているものだから、キモかったと思う(笑)

初体験だったのだが、オートクルーズという機能を使ってみた。
速度を一定に保って自動で走り、アクセルを踏まなくても良いという物だ。
すごいのは下り坂になろうと上り坂になろうと、決めた速度を変えないこと。
遅い車を追い越してからアクセルを放すと、また決めた速度で走り続ける。
速度計を見なくていいので安全だし、信号が無く停止することがない高速道路では、かなり楽に運転できる。
高い車って凄いのね。と思ったが、爺さんはボロボロの中古パジェミニで十分である。
緊張して運転などしたくないし、車は使い捨ての道具だと思っているフシがあるので、あまり車にはこだわらないのである。

さて、角館に到着した爺さん。
ちょっと歩く事になるが、良さげな駐車場を見つけ停車。
1000円だった。
しかし、もっと近くて良い場所に500円の駐車場があった。
倍の値段とるとは販促(反則)である。
うまい具合に、500円と書かれた看板が見えない位置に駐車場があるようになっている。
ズルイ人は東北にもいるんだなぁと思いながら、武家屋敷跡へ歩き出した。

次回、本場の稲庭うどんをススル!!

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