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2009年4月 4日 (土)

ダイおじちゃんの寝言

薩摩隼人のダイおじちゃん宅にお邪魔してきた。
行ったのは夜である。
しばらくお茶を飲みながらマッタリしていると、ダイおじちゃんが仕事から帰ってきた。
お疲れ様である。
実際疲れていたようで、爺さんと同じ炬燵に入ると、すぐにウトウトと眠りだした。
こうなると、ダイおじちゃんの独り舞台である。
この人は寝言が凄い事で、一族では有名なのだ。
寝たら数分で寝言を言い出す。
しかも、カツゼツがハッキリしていて、起きているのかと疑うほどである。
今回言っていたのは「200kgはあるんだ・・・・」とか「それは6万円だ・・・」とかである。
どうやら夢の中で、まだ仕事をしているらしい。
またしばらくすると、ダイおじちゃんが目を覚ました。
すると、トミおばちゃん(ダイおじちゃんの奥さんである)が切り出した。
「あなた今日の仕事で200kg運んだでしょ?」(ニヤニヤしながら言っている)
「しかも、それは6万円でしょ?」(必死に笑いをこらえながら言っている)と言うと・・・・
またやられたと非常に悔しそうに、下を向き落ち込むダイおじちゃん。
まさに、今日やってきた仕事が200kgで6万円だったらしい。
「ヘソクリも出来ないね」とか「お疲れ様でした」とか言われ馬鹿にされるおじちゃん。
ちょっと可哀想になったが、腹を抱えて笑わせてもらった。

噂によると、昔、ダイおじちゃん自身は寝言を言う事を自覚してなくて、それを信じてなかったらしい。
逆ギレ気味に、「そんなワケねぇ」と言い放っていたらしい。
そこで、カセットテープで寝言を録音した事があるらしい。
それを聞かされた時から、おじちゃんは、うつむいて、悔しがるだけになったそうな。

昔の事であるが、爺さんは、布団から起き上がり、「まぁ、いいか」と言ってまた横になり、眠った事があるらしい。
ダイおじちゃんのように証拠を聞かされていないので、爺さん自身は信じてないが・・・・
また、さらに子供の頃は、布団から起きだし、押入れのフスマを開けて、立小便をしだしたそうな。
夢遊病である。

あの、またやってしまったか・・・とガックリ肩を落とすおじちゃんの姿が他人事ではなかった・・・

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