« ゲームしてみる? カゴで懐かしむ | トップページ | トラベル・レポート 青森、弘前 桜密度がハンパでない事実 »

2009年4月25日 (土)

青年海外協力隊、説明会に集まる人と世界の現状

海外ボランティアに参加しようとしている爺さん。
青年海外協力隊の説明会に参加してきました。

まず、説明会会場に行って思ったのは、小さい部屋でやるんだなぁ という印象。
学校の教室くらいの大きさである。
説明会は一つの県で2回ほど行っているようなので、これくらいの広さでも十分なのかと思った。
しかし、時間が近づくにつれて、人がどんどん集まってくる!
最終的に25人は集まっただろうか。
男女の割合は、男6:女4くらい。

徐々に感じてきたのですが、集まった人達は皆、今まで爺さんが出会った事の無いタイプの人種だという事。
とにかく皆真剣なのだ。
人の役に立ちたい とか 向上心 を持っているとか、そういう雰囲気を誰もが持っている感じ。
目が違うんです。
夢に向かって進んでいるという、輝きに満ちた目をしている。
スーツで来ている男性が多いのも驚いた。
モジャってる頭に、派手な色のTシャツを着、会場の様子を写真に撮ろうとウロウロしているのは爺さんだけ。
完全に浮いてたと思う。
でも一番前の席をキープしていたので、ヘンな奴だが、やる気はありそう という印象を与えただろう。 と良い方に考えてみる。

最初に世界の状況についての説明もあった。
自然破壊・・・100年前は一年に1種類の動植物が絶滅していたが、今は1日に200種類が絶滅している。
環境汚染・・・環境汚染で一日に6850人が死亡している。
水・・・安全な水を利用でいない人は、6人に一人。
感染症・・・15歳から49歳までのうち、100人に一人がHIVに感染している。
母子保健・・・1分間に21人の子供が5歳を迎えられずに死亡している。
貧困・・・5人に一人が、一日1ドル以下で暮らしている。
教育・・・1億1500万人がまったく学校に行く事が出来ない。
社会保険・・・192ヵ国のうち、90ヶ国が地雷、不発弾による被害が発生している。
災害復興・・・世界の洪水は前年から57%増えている
などです。
いかにボランティアが必要かが分かり、「これほどひどいとは・・・」という感想。
求められる事とその責任が分かり、ちょっとビビった。

« ゲームしてみる? カゴで懐かしむ | トップページ | トラベル・レポート 青森、弘前 桜密度がハンパでない事実 »

まさ爺のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。