“裏” あぜ道通信

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2009年4月20日 (月)

天地人つまらん とブロガーが多数決起。 皆同じ想いだったか!

2009年の大河ドラマ「天地人」がつまらなく、盛り上がらず、ついに見限ったとこの前書いたのですが、同じような事を書いているブロガーが多くて、その事がニュースになっていた。
なんと畦道通信で書いた一文も引用されていて感激。
というよりは、同じ想いの人がやはり沢山いるんだなぁという 納得 である。
以下、そのニュース記事の抜粋です。

---<ここから>---
初回を『篤姫』を上回る高視聴率で飾った『天地人』。
しかし視聴率は徐々に低下。
ブロガーの間でも、辻褄の合わない展開や、リアリティを欠いた映像に不満の声が起こり始めた。
12日には、前半の山場となる上杉家の内乱が終焉を迎えた。
数回に渡り放送された内乱は、激戦だったといわれるが、ドラマでは戦闘シーンがほとんどなく「戦ってるのは兼続とその仲間たちだけ」「話し合いで片付いてしまった」など、唖然としたブロガーは多い。
本来登場すべき重要人物を割愛するなど、史実に反した描き方にも批判の声があがる。
主人公の活躍と涙が毎回強調されることに鼻白んだブロガーも。
「他に重鎮がいるのに、19歳の主人公の言うとおりに事が運ぶ」(←ここが畦道通信の抜粋w)
「『二度と泣かない』と宣言してから何度泣いてる事か」。
内乱の敵方・上杉景虎の最期は、季節外れの彼岸花とスモークで、更に現実味のないものに終わった。 などである。
次回から武田信玄の娘の輿入れや徳川家康の登場など、物語は新たな局面を迎えるが、再びファンを魅了できるだろうか?。
---<ここまで>---

再び面白くできるか気になるが、そもそも”再び”ではなく、初回からイマイチ感はあったw。
次回こそは盛り上がるだろうと見続けたが、変化は何もなく、4月が終わろうとしている。
4月という事は、話の3分の1は終わっているわけです。
いまさらスタッフも脚本も演出も、大きく変える事はできないだろう。
遅い展開、リアリティーの無い演出、魅力の無い登場人物達、史実と違う展開など、天地人の問題個所を言い出したらきりがない。

視聴者はバカではない。
NHKは視聴者が毎週日曜にTVの前に座ってくれると思わないようにならないとね。
天地人を教訓して、来年以降面白い話を作ってもらいたいもんです。

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