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2009年5月13日 (水)

トラベル・レポート 福岡、佐賀、長崎 ラッキーな席とフジヤマ

20090513昨日まで旅2泊3日の旅行に行ってた。
行き先は福岡、佐賀、長崎。
例によって爺さんお決まりの、強行スケジュールである。
毎エピソード、バタバタもがく様子をお楽しみください。

初日に家を出る時間は、明け方4時の予定だった。
しかし爺さんは1時に目が覚めてしまって眠れない。
運動会、遠足の前日と同じである。
何に興奮しているのか自分でも分からんが、とにかく眠れない。
シャワーでも浴びれば、さっぱりして眠れるかと思ったら、ギラギラしだして余計に眠れなくなった。

そのまま4時を迎え、羽田空港に向かう。
天気予報では福岡は28度、長崎が31度だった。
雨よりは良いが、真夏日ですか・・・・
厳しい暑さになるというのに、一同テンションが上がりはしゃぐ。
寝てない人の思考は意味不明の理解不能である。

飛行機に乗ってビビったのだが、なんとエコノミークラスとは違う席に座る事になっていた。
飛行機の先頭部分の席にどういう訳か座れたのである。
料金はエコノミーと同じ物しか払っていない。
何かの手違いだろうか? 早くに予約を入れたのが良かったらしい。
椅子の材質から違うし、個別テレビやら、足を伸ばせるようになっていたりする。
一同子供のようにはしゃぐ。
Jクラスという席だったのだが、ファーストクラスでは無いし、エコノミーでもない。
ビジネスクラスがJクラスなのだろうか?
それについて話し合うが、誰も答えを知っているわけもなく、時間ばかりがすぎる。
コレ帰りはエコノミーだったら、辛いものがあるよなぁ。
帰りのチケットの席番から予想するに、エコノミーの席になりそうである。
ま、2時間の辛抱です。

今回ラッキーだったのは、飛行機の羽の部分の座席ではなかった事である。
飛行機の下で働く人達、そして何処かに謎のサインを送っていたり、離陸前には手を振ってくれたりする。
そういう事をしてくれている事に、飛行機乗り数回目にしてやっと気付く。
羽の部分でないという事は、地上の様子を邪魔するもの無く見ることが出来るという事であり、また、エンジンの凄まじい轟音ジャァーも、にわかにおとなしい。
天気に恵まれ、富士山がハッキリと眼下に見え、火口の様子まで見て取れる。
富士山を見れたという事に何故か有難く手を合わせたくなる爺さん。
一同ままた子供のようにはしゃぐ。
反対側の座席に座っていた人たちには富士山は見れないし、ただの騒音をLIVEで発信するアフォ共にうつっただろう・・・・

富士山、名古屋、琵琶湖までは確認できたのだが、それ以降は何処を飛んでいるか分からない。
気がつくとシートベルト着用のサインが出され、ビルの立ち並ぶ地帯にどんどん下降していく、こんな街中に降りるのかとビビッたが無事に飛行機は着陸した。

まだ9時だというのに、気温は夏日であり、今後に不安が残る。
空港を出て、道路の反対側にあるレンタカー屋に向かった。
横断歩道を歩くときに流れた曲は、「とうりゃんせ」。
これは全国でもスタンダードな選曲なのかもしれない。
ペーペーポ、ペーペポポ♪
福岡の中心で稲中卓球部の事を思い出していた。

次回、太宰府天満宮にて、名物を立ち食いする である。

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