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2009年5月24日 (日)

トラベル・レポート 長崎 豚まん桃太呂と、飲み屋のバイトに絡む爺さん

200905242日目の夜になった。
夕食は出ないので、街に出て行って、自分で食べないといけない。
チェックインしたは良いが、皆疲れていたのでダウン。
1時間後にホテルを出発しようという事になった。
他のメンバーは寝てしまったが、爺さんはメンバーの中で一番若いので、寝なくても大丈夫である。
というか、ガイド担当なので、道を再チェックしたりする必要があって寝ていられないわけですが・・・
まぁ、この後爺さんがメンバーに心配、迷惑をかけるのだが・・・

夜になり、涼しくなってから、ホテルを出発。
歩いて700~800メートルくらいの場所にある、豚まんの桃太呂を目指す。
豚まんの桃太呂は行列ができる店なので、期待していた。
3口で食べられるサイズで、1個60円。
一人3個くらいは軽く食べることができる。
でも、これから夕食なので、一人1個で我慢する事にした。
全員が旨いと言い、その場でお土産にすると言い出す一同。
茨城の爺さん宅にまとめて送る事になった。

さて、夕食は桃太呂の隣にある飲み屋、えびす屋である。
皆は生ビールとチューハイ。
爺さんは日本酒を頼んだ。
こういう地元の人しか来ないような場所で、酒を飲むのも楽しみの一つである。
からすみ、イカゲソのから揚げ、鶏肉の炭火焼、海鮮カルパッチョ、マグロカマの塩焼きなどを頼む。
酔った勢いで、爺さんはバイトの子を写真に撮りだした。
「あのテーブルに行くと写真を撮られる」という会話が広まったらしく、もう一人の子も「写真を撮られると言われてきました。」という。
2人とも感じが良く、ニコニコしている。
どちらも女の子を撮ったとお思いだろうか?
男の子も撮りました。
爺さんそっちの趣味もあるとメンバーに思われたような気がしてならない(笑)
営業モードなんだろうけど、それだけではない人の良さが伝わってくる。
この店のバイトさんに限らず、人がすごく親切なのだ。
東京にこんな人達はいないよ。
絡んでゴメンよ。
料理も接客も値段も安くて最高だったよ。

料理が美味しくて、ドンドン箸が進む、酒が進む。
爺さんは、同じ日本酒を追加注文。
しかし、爺さんのリミッターは低い。
すぐにフラフラしてきて、手は肘から下の感覚が無い。
脈が何もしてなくても聴こえるし、起きているのが辛い。
素直に横になったら、いつの間にか眠ってしまった。

その間残されたメンバーは爺さん無しだとホテルまでの道が分からないとか、どうやって爺さんを運ぶのか?とマジ相談をしていたらしい。
爺さんも限界が近い事は分かっていたので、あとちょっと酒が残っていたが、やめておいたのだ。
まっすぐ立てないし、まっすぐ歩けているかも分からない。
ただ自力でなんとか歩けるし、帰り道も分かっている。
酒を全部飲まなくて良かったよ。
宿に帰ると今日の感想を爺さんのベッドの上で話し始めるオカン。
そこをどいてくれぇ~ 起きてるのがつらいんです。
なんだかそれを言うのも辛くなってきて、ずっと揺れてました。

夜中に目が覚めて、シャワーを浴びた。
もう酔いは覚めたけど、疲れは取れない。
問題は旅行最終日の明日である。
3日間で一番歩く事になるのだ。
他のメンバーも心配だが、爺さんが足を引っ張るわけにもいかない。
どうなる事やら・・・・

次回、強行の3日目、グラバー園にて簡単にやっつけられるである。

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