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2009年5月25日 (月)

トラベル・レポート 長崎 グラバー園が広くて急で、最初からバテる

200905253日目が始まる。
疲れは取れず、足が重いが、一番歩く事になるのが今日なのである。
大丈夫だろうか?(自分も含めてw)

ホテルを出てグラバー園へ。
入園したら、エスカレーターが続く。
TVや雑誌などだと、なだらかな丘の上に小さな建物が建っているようなイメージであるが、とても広くて、斜面は急勾配。
天辺から階段で降りてくるのが順路になっている。
上りじゃなくて助かるが、下りは下りで膝が笑うんだよね。
どの建物も歴史があって雰囲気が最高である。
朝起きたらベランダに行き、行きかう船を眺めながらお茶でも飲んだのだろう。
こりゃ朝から幸せを感じるんだろうなぁ。

幕末の志士や伊藤博文らの留学を手伝うなど多大な援助を惜しまなかったトーマス・グラバー。
キリン麦酒の前身となるカンパニーを作った、ロバート・ネール・ウォーカーなどの洋館が立ち並ぶ。
三菱財閥の創業者の岩崎弥太郎の写真などもありました。

岩崎弥太郎は来年2010年の大河ドラマ「龍馬伝」の重要人物である。
なぜなら、この「弥太郎の目線から見た龍馬」という形で描かれると言われているからである。
また、グラバー住宅には、幕末の志士が隠れられるように天井裏に続く入り口が残っていた。
龍馬も隠れたのだろうか?
グラバーも貿易で龍馬と大きく関わってくるため、このグラバー園で見たものが沢山ドラマに出てくる事になるだろう。
早くも来年が楽しみである。

まだ朝の9時であるが、天気は超晴れ、気温は・・・何度だろう?
とにかく昼頃にはやばい事になりそうである。
グラバー園を出たら、速攻で自販機に向かった。
お茶を一気飲みして、体力の回復をしようとするが、焼け石に水であった。

次回、国宝、大浦天主堂と祈念坂にて、観光客との戦いが始まる・・・

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