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2009年5月27日 (水)

トラベル・レポート 長崎 息切れの出島、気力でつなぐ

20090527有名な出島に向かう。
海に突き出した扇形の人口島で、鎖国中唯一の外国との窓口。
なんて解説はいらないか、有名すぎて。
現在、出島の周りは埋め立てられて陸続きになってしまい、扇形になっていることも分かりづらい状態になっている。

出島が扇形をしている理由は、諸説ある。
(これは知らないでしょ?)
1、島の形について、徳川家光に聞くと、扇を示し、見本にしろと言った説。これは、シーボルトの著書にある『日本』に書かれている話である。
2、川の河口に弧の形をした砂州が元々あり、それを土台として使った説。
3、海側の岸壁を弧状にして波の影響を少なくするため説。 などである。

1時間くらいで全体を見ただろうか?
全部じっくり見ると2時間かかるらしい。
今後の予定もあるし、何よりも疲れていたので、早足で見ることになった。
というか、ここ数日のこの書き込みは「疲れた」としか書いてないような気がする(笑)
年寄り一行の体力は限界近くになっていた。
息切れしながら展示品を見たようなものである。
故障者リストに全員の名前が載っているような一行。
これからが、文字通り一番の山場になるのだが・・・それを知る由もない。

次回、ついに本場のちゃんぽん、皿うどんを喰らう!

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