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2009年5月28日 (木)

トラベル・レポート 長崎 江山楼にて皿うどんの印象が180℃変わる!

20090528新地中華街にやってきた。
横浜、神戸、と共に日本三大中華街と称されている。
かなり狭くて、すぐに反対側の出口についてしまうのだが、40店ほどの店が並んでいるらしい。

ここの江山楼(こうざんろう)で昼食をとることにした。
ちゃんぽんと皿うどんが出せる店であり、今後のコースに影響を与えない近場にある事、そうそう、皿うどんが太麺、細麺を選べる事も条件に入っている。
クチコミなども加味して一人で相当悩んだが、ここ江山楼に落ち着いた。
店内には、観光客とランチしにきた地元のサラリーマンが混じり、活気がある。
注文は、皿うどんの太麺、細麺、ちゃんぽん、角煮まんじゅう、焼売を頼んだ。
固焼きそばが苦手な爺さんは太麺を選んだが、細麺を頼んだPちゃんの物を一口いただいた。
旨かった・・・・

太麺よりも旨かった。
麺の太さが違うだけではないのだ。
太麺は汁を麺に吸わせた焼きうどんのような感じ。
細麺はトロリとしたあんかけがたっぷりと掛かっていて、味は近いが別物に近い。
関東で固焼きそばというと、もっと麺が太くて、食べるのに苦労するが、ここの細麺は本当に細い麺で、そうめんなんかよりも更に更に細い。
カリカリに揚がっているが、箸でサクサクと切れ、口に入れても痛くなったりしない。
う~む、恐れずに細麺を注文するべきだった。

もう一つ、角煮を肉まんなどの生地で包んだ物も名物だというので頼んでみたが、こちらはハズレ。
脂っぽくてしんどくなった。
北京ダックなんかだと、肉の量って驚くくらい少しじゃないですか。
あれくらいの量がバランスとしては良いのだと思う。
生地からはみ出しそうな程の角煮は、主張しすぎて味のバランスが悪い。
これは人にはススメられないです。
焼売とちゃんぽんも美味しかったけど、細麺の皿うどんに驚いた印象に負けてしまった感じです。
うーん、あの細麺ならば、定期的に食べたいくらいである。
やはり嫌いな物でも本場の物を食べてから批評しないといけませんな。

次回、いよいよ旅のクライマックス、というか一番の不安箇所に向かう様子をお知らせ。 年寄り一行、どうなる事やら。

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