« デジ物コバナシ ポメラがキテます | トップページ | 僕と うつ病、闘病記 ドラマ、ツレがうつになりまして »

2009年5月29日 (金)

トラベル・レポート 長崎 バス待ち、バスの街、意外な山頂

2泊3日の旅行の最後の目的地に行こうとしている。
そこは山の上にある。
山を下りながら数箇所の観光ポイントを回る。
最後は山の下にまで行ってしまうので、車で山頂に行っても、車を取りに山を登るわけにはいかないので、車では行けないのだ。
路面電車は山のふもとまでしか乗って行けない。
下から上るのは、若者でもかなり疲労するという情報も見ていたので無理。
そうなるとバスで行くしかないようなのだ。

バスに乗るだけでも不安なのに、初めての土地で乗らないといけない。
土地勘が無いので、○○経由と書かれても分からない。
路面電車が発達しているので、バス亭は書かれていない地図も多い。
駐車場から近くて、目的地に近いバス停。
山を降りてきても、そこからすぐに駐車場があるような場所。
ここが一番調べ上げた場所ですね。
本当に徹底的に調べました。
行ったことも無いのに、目を閉じると景色が浮かんでくる程調べ上げました。

しかしそれだけ調べても、現地に本当にバス停があるのかが心配だった。
道路のどちら側で待てば良いのかも、調べたが、やはり自信が無い。
1時間に2本しか来ない路線らしく、30分待つ事になった。
結局地元の人に聞いて一安心  とは行かず、バスが来るたびに行き先をチェック。
時計も何度見たことか・・・・
小銭は足りるだろうか?
とにかく何もかも心配である。
バスも5分遅れで到着する事態になっていて、心臓に悪かった。

バスは長崎の坂道をガンガン登る。
何処まで行っても斜面に建てられた家は続いている。
平地の有難さを、こういう場所にくると実感する。
こんな場所に家があったら、どうやって生活すればいいのか分からない。

そんな事を考えていたら、なんと目的地に着いてしまった。
普通の住宅地の中にある空き地である。
はへ? という感じである。
地図だけ見て、この場所を一月近く予想していたが、普通山頂と言えば、木々が生い茂るような所だと思っていたのに・・・
なんだよ開けている住宅地。
これは楽だろうと安易に考えてしまったのだが・・・・

次回、旅行のクライマックスへ!
龍馬にまつわる史跡を歩きます。
足が、足がぁ・・・・

« デジ物コバナシ ポメラがキテます | トップページ | 僕と うつ病、闘病記 ドラマ、ツレがうつになりまして »

トラベル・レポート」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。