“裏” あぜ道通信

  • 偉大なマスター
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2009年5月14日 (木)

トラベル・レポート 福岡、太宰府 参道の名物、読み方のわからん漢字たち

20090514福岡空港に降り立ちレンタカーに乗り込む爺さん。
目的地は学問の神様で有名な太宰府天満宮である。
30分もしたら、あっさりと到着してしまった。
空を飛んできたという伝説の”飛梅”に人が集まる。
読み方が分からず、一同適当に「ひうめ」「ひばい」「とびうめ」などと適当に呼ぶ。
相変わらず、どう読むのか?を話し合うが、誰一人答えを知らないので、またも話は平行線をたどることになった。

爺さんはおさい銭を賽銭箱に静かに落とした。
皆、小銭を投げて入れる訳ですが、江原さんが言っていました。
「お願いをするのに、金を無造作に投げ入れて、神様が喜ぶはずない」と。
できるだけ優しく、音がしないように、そっと入れるのが本来あるべき姿らしいのだ。
爺さんは、その話が妙に心に残っていて、お賽銭を入れるときは静かに入れるようにしている。
一理あるでしょ?この話。
たまにはためになる話も書かないとね(笑)

Pちゃんは、学問の神様であるこの場所で、何故なのか交通安全のお守りを買っている。
急に視界から消えたと思ったら、そんな物を買うとは・・・・
素早い動きである。

帰りに名物の梅ヶ枝餅を食べる。
相変わらず読み方が分からない。
アツアツの餅の中にあんこが入っているシンプルなお菓子。
梅は一切入ってない。
梅ヶ枝餅の読み方を、店員んのおばちゃんに聞けば良かったのだが、アツアツの餅を手渡されてパニックに。
結局、最後まで読み方は分からなかった。
味は良かったですよ。
外パリパリの、中ズッシリで。

それにしても、ここでこの餅を食べた事が、後で一同の命を救う事になるとは、この時誰も思っていなかった・・・・・

次回、佐賀県に乱入。
伊万里焼の秘窯をたずねる。

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