« ダイエット奮闘記、第3部エピローグ リバウンド→地味に落ちた | トップページ | あぁ、食い道楽 福砂屋のカステラ、大人買いを誓う »

2009年5月19日 (火)

トラベル・レポート 長崎、平戸 松浦史料博物館は早歩き、空腹ダウン直前

20090519松浦史料博物館に向かう。
敷地内に茶室があって、抹茶と古文書から復元した菓子をいただけるようになっている。
17時半までしか見れないのに、到着したのが16時50分。
茶室は17時までだという。
昼飯抜きでここまで来ているので、どうしても茶室に行きたかったが、行ってしまうと資料館が見れない。
資料館を見るとお茶は飲めない。
迷ったのだが、やはり展示品を見ることが優先になる。

平戸藩主の松浦家の展示品があるのだが、ここは切支丹資料館と違い、かなり展示品が多い。
どれもじっくり解説を読みたかったが、40分しか見られないので、早足で移動、解説もサッと読むくらいになってしまった。
残念である。

茶室も行きたかったが、今日は食事にありつけない運命だったらしく、5回目も食事はとれない。
何かの呪いでもあるのかと思ったね。
後から考えれば笑い話だが、当日は空腹で辛かったなぁ。

初日に見る最後の場所が、この資料博物館だったし、宿までは、ここから5分の距離だったので、頑張る事ができた って感じである。
腹が減って、ヘトヘトで、早く宿に着かないものかとばかり考えていて、展示品に何があったかを、あまり覚えてない。
ただただ、しんどかったなぁ。

次回は、初日のお宿の話。
ついに食事にありつけます(笑)
平戸では何が食べられるのか? またもや醤油が甘いのか? 山菜尽くしはやめてよね? である。

« ダイエット奮闘記、第3部エピローグ リバウンド→地味に落ちた | トップページ | あぁ、食い道楽 福砂屋のカステラ、大人買いを誓う »

トラベル・レポート」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。