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2009年5月20日 (水)

トラベル・レポート 長崎、平戸 誤魔化し無しの直球料理に舌鼓、

20090520どういう訳だか知らないが、昼食を食べようと店を回ると、かならず食べられない事になった初日。
5箇所連続でダメだったのだから、相当呪われてたな。
宿に着いたので、やっと食事にありつける。
「夕食は何時からにしますか?」と聞かれたので「すぐ後の6時からでお願いします」と言う。

食事は魚が中心で、どれも新鮮で旨かった。
心配していた醤油は、それほど甘くなく、そのまま刺身に使っても問題なしってレベルでした。
萩、広島のあの甘さは一体なんだったんだろう?

それにしても天ぷらが出なかったのは高評価です。
天ぷらって立体的に盛り付けられるから、豪華に見えるけど、何処に行っても味は同じですよね。
それを出さないようにして、地元で取れた魚を中心に出す。
魚はどれも鮮度が良くて、カンパチなど歯ごたえが凄い。
平目の縁側も旨かったなぁ。
吸い物もいい出汁が出ていて味わい深かったし、もずくのご飯も旨かった。
もずくとか好きじゃないんですけどね、ご飯と炊くとあんなに旨くなるなんて知らなかった。
日本酒をチビチビやりながら、鮮度のいい料理をいただく。
たまりませんな。
昼食をとっていたら、苦しくて全部食べられないところでした。

盛り付けのセンスも良いし、料理の味も最高。
部屋からはライトアップされた平戸城と平戸大橋が見えて眺めも上々。
良い宿に当たりましたね。
旅行会社がすすめる宿だけのことはあります。

次回、2日目に突入、カーナビ暴走で、山中で迷子に・・・・外野のヤジに爺さんブチ切れ!?

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