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2009年5月21日 (木)

トラベル・レポート 長崎、佐世保 ナビもオカンも無理な道をススメと言う

200905212日目、今日は長崎県を一気に南下する。
軍港で有名な佐世保に立ち寄るのだが、やはり軍艦が見たいじゃないですか。
北朝鮮がミサイルを発射する時、ニュースで「佐世保からイージス艦が出たなどと、タイムリーなニュースがやっていたのを思い出す。

軍艦のすぐ近くに行けないので、船はほとんど見れないと思う。
そこで港を見下ろせるという弓張岳展望台に向かった。
港を一望できてしまうので、戦時中にこの山に登るのは禁止されていたというのだから、眺めは良いんだろう。

ナビをセットし、急な山を登り始める。
しかし、一方通行の道を進めと出ている。
どうもナビが古い物らしく、精度が低くて、道を外れて表示されたり、通り過ぎた道を曲がれと言ってきたりする。
また、到着時刻が表示されなかったり、詳細、広域を切り替えるボタンも無い。(さんざん色々なセット方法を試したが、何をやっても無理だった)

一方通行は進めないので、少し道を戻り、もう一度ナビをセットする。
しかし、「目的地はここにセットしますか?」的な事を聞かれたとき、明らかに違う場所を示している。
ナビの使用を諦めて、展望台に向かう看板を探すが、展望台があるであろう場所からドンドン離れていく。

すると、後部座席で関係の無いお喋りをしていたオカンがいきなり、あっちへ行けと言い出した。
看板を目にしたからだというが、それは爺さんも見たし、そもそもその道は最初に行った一方通行の道である。
「さっき行けなかった道なんだ」と何度も言ってるのに、「看板に書いてあった」とばかり言い続けるので、爺さんは頭にきた。
「こっちはベストを尽くすために、色々と話し合って道を検討している。 狭くクネクネした道を走らされてピリピリしているのに、さっきまででかい声でお喋りをしていた人が、いきなり口を挟みだしてくるな。 自分が見当違いの間違った事を言っているという自覚もないだろ? だから黙ってろ」と。

イライラさせられるし、時間も40分もロスしているので、次ナビをセットしてみて、行けなかったら、展望台は諦めよう と決めた。
そうしたら、ちゃんと到着できる道を示した。
さっき同じ場所を通ったときは、その道を示さなかったくせに、今度は行けるという。
ホントなんなんだ、このナビは・・・・
次回の旅行では、このメーカーの車は乗らない事にしよう。

展望台からの景色は佐世保港が一望でき、軍艦がいくつも停泊しているのがわかる。
かなりイライラ(オカンが原因なのが8割だがw)したし、時間もロスしてしまったが、この景色を見れて良かった。

次回は、雲仙岳の平成新山を見るために、峠を攻めます。

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