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2009年5月 3日 (日)

シネマごしっぷ ベールブチキレテープについて語る

20090503クリスチャン・ベールが、今年2月に起こった自身の“ブチ切れ暴言事件”について、口を開いた。

事件とは、「ターミネーター4」の撮影中に視界に入ったカメラマンに対してブチ切れたベールの、約4分に及ぶ放送禁止用語連発の罵声を録音した音声テープがネット上に流出したというもの。

ベールはまず、「自分がやってしまったことは事実。
それについて言い訳するつもりはないし、その責任も自分にある」としたうえで、「しかし、現場の様子が録音されていたという事実を知ったことで、スタッフとキャストの間にあるべきはずの根本的な信頼関係が損なわれてしまった」と明かした。

「全ての録音マンが、“録音どころか、こちらの会話も聞いていないよ”というスタンスを取っている。
暗黙の了解ではなくて、実際にそう明言しているんだ。
でも、それはもう信用できない。
誤解しないでほしいが、ここで言っているのは“自分が何かしでかしたとしても黙っててくれよ”という意味での信頼ではなく、もっと本質的な、一緒に何かを作る者としての信頼関係のことだ」と話した。

ベールはもともと、DVDの特典映像などのためにメイキングを記録するのが好きではないのだという。
「みんなが裏側を知りたいと思っていることは分かっているが、映画ならではのマジックの種明かしはすべきではない」とも言っている。


まぁ、いずれにしても、ブチ切れたベールが問題を起こさなければ良かっただけの話。
言い訳をするつもりは無いと言いつつも、言い訳に聞こえてしまうあたりがイタイねぇ。

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