“裏” あぜ道通信

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2009年5月13日 (水)

シネマごしっぷ デスノートもハリウッド製実写映画に(不安)

20090513世界累計発行部数3000万部を超える漫画『DEATH NOTEデスノート』が、ハリウッドで実写化されることが決定した。
2008年に「ハリウッドで実写化してほしい漫画」で本作品は1位にランクインしている。
その念願が叶った格好ともいえるが、ファンには複雑な思いがある。

ハリウッド実写化版と言えば、今年後悔(公開)された『ドラゴンボール』の失望を思い起こさせる。
「DBのように別物になるだろうと予想、二の舞にならないことを祈る」
「変な作品になるなら、実写化なんてするな」
「アメリカ映画が、デスノートのあの緻密な頭脳戦を描ききることができるのか?」
「万人向けにわかりやすく改編されて、原作の良さが損なわれるのでは?」
など、次々と不安の声があがる。
一方、「テーマである『Justice』をアメリカ人としてどう解釈するかが、興味深い」と、ハリウッドが描く“正義の行使”に注目している人もいる。

日本では2006年に藤原竜也主演で映画化され、原作とは違う設定・結末も好評を博した。
一方ハリウッド版は、あくまでも原作をもとに製作されるとか。
果たしてそこにどのような世界観が、どのようなキャストによって表現されるのか?
今後は注目を集めそうである。

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