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2009年5月 9日 (土)

青年海外協力隊の生活保障、生活保障、治安

青年海外協力隊の説明会に参加してきた爺さん。
まだ残っている小さな疑問についてです。
分からない事と言えば、どうやって生活をするのか ということ。
給料は?住居は?往復渡航費は?

給料が支給されるのですが、国によって必要になる生活費が変わってくるため、いくらとは決まっていない。
現地の教師よりも少し良いくらいの金額が渡されるそうです。
住居費は、相手国から住居の提供がない場合には、JICAで支給されます。
往復渡航費は全額JICAが支給します。
また、日本国内で一定額を積み立てする制度があり、帰国後の職探しや仕事が軌道に乗るまでの資金になります。
とりあえず、最低限の生活は保障されるようです。

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次に健康管理、治安についてです。

当然ですが、健康管理は自分の責任で行うことになる。
酒もタバコもダメ、早寝早起き、偏った食事もNG。
その他にも色々と自己責任で行わないといけない事があるが、それば後日書く。
サポートとしては、東京にJICA健康管理センターがあり、現地には、在外健康管理員・現地顧問医が常駐しています。
また、一年に一回、健康診断を受けることもできる。

次に治安ですが、安全だと判断できる国を派遣国にしていので、比較的安全だといえます。
夜は出歩かない、危険地帯には近づかないなどの基本的な事を守っていれば、犯罪に巻き込まれる事は、ゼロにかなり近くなるそうです。
また、治安が急遽悪くなった場合は、JICAスタッフとボランティアの間で素早く情報共有ができるように、緊急通信手段を用意しているし、ボランティアが緊急退避できるように、スタッフが24時間体制で待機している。

現実味のある話になってきて厳しい。
しかし、これでも序の口で、とんどんと話が厳しくなっていくのである。

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