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2009年5月31日 (日)

シネマごしっぷ エイリアンの企画、一歩前進?

4月下旬、20世紀フォックスの共同会長トム・ロスマンが、「リドリー・スコット自身が『エイリアン』の前章についてあれこれ考えているようだ」と以前書きましたが、その後進展がありました。
どうやらスコット監督はプロデュースに回り、新人監督がメガホンを取るらしいのです。

リドリーに加えて弟のトニー・スコットと、マイケル・コスティガンが製作陣に名を連ねており、スコット兄弟のプロダクションに所属する32歳の新鋭カール・リンシュが監督を務めることになりそうだという。

リンシュは、トヨタやBMWほかのCMやミュージックビデオを手がけるディレクターで、本作が決まればこれが長編映画監督デビュー作となる。
スコット監督自身、広告界の出身であり、やはりその映像感覚を評価しての抜擢のよう。

前章ではなく、リメイクだという情報もありますが、誰が作っても第一作を超える事は無理だと思う。
前章である事を願います。
まぁ、その辺りは本人たちが一番分かっているだろうから、前章って形に落ち着くような気がします。

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