“裏” あぜ道通信

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2009年6月16日 (火)

英語のハリポタ

まだ僕が病気でなかった頃、SEとしてバリバリ?仕事をこなしていた頃の話。
僕が入っているチームのボスがハワイの天文台のスタッフとして選ばれました。
本人には1年以上前から知らされていたのかもしれませんが、チームのメンバーに知らされたのは、半年くらい前になってからでした。
当然英語の勉強を必死にしたと思います。
ボスは英語が話せません。
爺さんと同じレベルだと思います。
外国人の研究者とは簡単なやりとり、意思表示が限界、そんなレベルです。

そのボスがどうやって準備期間に英語を勉強したのかといううと・・・・
英語版のハリーポッターの本を読むんだそうです。
子供向けの本は、勉強に最適なんだと言う。
また、映画を見るならば、恋愛物がいいそうです。
SFやアクション映画で出てくる単語はあまり使わなかったり、造語が多いので、混乱するとか。
その点、恋愛物は2人の気持ちを伝える内容だし、ストーリーのパターンは大体同じなので、余計な事を考えないで英語に集中できるそうです。

確かに恋愛物は良いと思う。
ハリポタは、ネットで取り寄せて、手元にあるのですが、まだ読んでいません。
一行目から分からないのだから・・・・・
これも、一つずつ訳しながら進むしかないのだろう。
でも、読破してみせますよ。

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