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2009年6月 1日 (月)

僕とうつ病、闘病記 今月の薬、”声”を消す処方にシフト

20090601昨日薬が変わったと書いたのに、薬の話をしてなかった。
今回は、大きく変わりました。
「何か副作用が出ますか?」と聞くと、「分からない」と言われた。
正直な人だ。
正直すぎて、グサリとくることもあるからねぇ、この人は。
「何か悪い方向に行ったら、すぐに病院に来るように」とも言われる。
結構冒険する処方なのだろうか。
可能性を試してみる。 そんなところだろう。
どうぞどうぞ自分の身体で試してみてくれ という考えである。
それでベストな処方が見つかる事もあるだろうから。

朝夕
アーテン2mg
ピーゼットシー4mg

寝る前
セレネース3mg
アキネトン1mg
セルシン5mg
ドグマチール200mg
となりました。

ピーゼットシーという初耳な薬ですが、統合失調症の薬です。
幻覚、幻聴、妄想に良く効くとあります。
頭の中で響き続ける”声”が消えるだろうか?
急に飲むのを中止すると、反動で具合が悪くなるらしい。
まぁ、すでにそうなっているから、特別怖くはない。

セレネースは緊張状態、混乱状態を鎮めるらしい。
やはり飲むのをやめると反動があるらしい。
こんなのばっかだな。

セルシンは不安や緊張感を和らげるらしい。
効果としては穏やかなものらしいので、特に問題はないかな。

ドグマチール
憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるらしい。
多めの量で、神経の高ぶりや不安感をしずめる。

”声”を消すための薬にシフトしてるのがわかる。
もはや、うつ病患者というよりは、統合失調症の人という認識なんだろう。
初めて幻覚が見えた時はいつだったかな?
あれからどれくらい時間がたったのだろう?
幻覚は見なくなったけど、声がするのは相変わらず。
今回の処方にも過度な期待はしないようにするつもりである。
声が弱くなるとか、声がする頻度が少なくなるという事はあるだろう。
でもゼロには、やはりならないのだと思う。

統合失調症の統計を見ると、「薬を飲んでいれば、ある程度普通の生活ができる」とか、「10だったのが1くらいにはなった」とか書かれている。
ゼロにはるとは、どこの資料にも書かれていない。
自分のベストな処方が見つかり、薬をきちんと飲んでいる人で、そのレベルなのだ。
だいたい、どうしてなるのか分かっていない病気に、完全に治せる薬が作れるわけがないのだ。
あと10年20年したら、治る薬も出てくるのかなぁ・・・・・
あぁ、そんだけの間苦しむのは嫌だよな・・・・

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