« あぁ、食い道楽 チョコメロンに挑むが撃沈。 何処から買ってきたのか・・・ | トップページ | メンテナンス修了 でも書く事が思い出せない・・・ »

2009年6月30日 (火)

何ができて、どれならやりとげられるのか?

国際協力、NGO、ボランティア。
呼び方は色々とあれど、共通するのは人助けだという事である。
さらに言うと、人のためになる事をすることで、自分が満たされるという事である。
どんな活動をするべきなのか?したいのか?自分でも分からない。
青年海外協力隊の場合、色々な資格を持っていないと参加は難しい。
または実技経験が3年以上などという条件も付けられる事も多い。
大卒、大学院卒じゃないとダメだという物も多い。
爺さんには、何も無いので、選択肢はかなり少ない。
資料に目を通していると、PCインストラクターなら、爺さんのスキルでも行けるかもしれない事が分かってきた。

だけど、インストラクターで参加するってのはどうなんだろう?と思う。
途上国だからといっても、PCの操作を教えるのだから、ある程度の大きさの街に派遣されるはずである。
電気の通っていない・・・とかはあり得ない。
また教わりに来る人も、ある程度所得がある人が来るのだと思う。
2年間、街中で、教室の中で、PCを教えるだけの生活をしてくる というのに何かひっかかる。

そりゃ、人助けなんだろうし、国際協力なんだけど、もっと困っている人の役に立ちたいと思うのはいけないことだろうか?
村落開発だとか、井戸を掘るとか、治安が悪くても、そっちの方が魅力的に見える。
自分の得意な事を教えるインストラクターは、困難は少ないのだろう。
病気もちの僕がやりとげられるのは、インストラクターの方なのかもしれない。
貧しい人、ストリートチルドレンや、難民を助けられるような事がやってみたいのだが、こちらは何をやるにも、困難が伴うのだろう。
自分にできるだろうか?という心配もある。

何がやりたくて、どこまでできて、何なら採用されるのか。
この辺りの事はじっくり考えなくてはいけないだろう。

« あぁ、食い道楽 チョコメロンに挑むが撃沈。 何処から買ってきたのか・・・ | トップページ | メンテナンス修了 でも書く事が思い出せない・・・ »

まさ爺のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。