“裏” あぜ道通信

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2009年6月 3日 (水)

僕とうつ病、闘病記 薬の副作用が出てる、暑い寒い、フラフラで吐き気も

薬が変わったわけですが、副作用が出ています。
薄着をしてるのに汗をかき、暑いのに寒気もする。
頭がグラグラして、何もできません。
吐き気もしてます。
風邪なんかでもフラフラしますが、そういうのとはちょっと違い、脳だけがグラグラしてるのが分かります。
結構しんどいです。
あと何日くらい続くのだろうか?
ひょっとしてずっとこのまま?って事もありえるか・・・
2週間たってもこの調子だったら、薬を変えてくれと言いに行くかもしれません。

吐き気だけでも無くなってくれると我慢できるレベルになるのだけど・・・
つらい・・・

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僕 と うつ病、 闘病記」カテゴリの記事

コメント

はじめまして (◎´∀`)ノ
子息が3年前から発病して、社会参加できるかどうかの瀬戸際というところです。ネット検索で調べているうちに行き当たりまして、初めから閲覧させていただきました。壮絶な戦いのありさまさに胸が痛くなりました。
わたしの子息もどうなるか分かりませんが、もし参考になるお話でもさせていただければ幸いです。

み~さん、こんばんは
初めから読んでくれたのですか。
暗い話なのに、ありがとうございます。
僕の書き込みが何かの参考になればと願います。
自分中心の書き込みばかりですが、家族も同じように苦しんだと思います。
み~さんも、気遣いが大変だと思います。
息子さんが病気だということですが、きっと良くなります。
心の風邪なんて言い方のようには簡単には治りませんが、良くなっていきますよ。
病気になった事で、僕はずいぶんと穏やかで明るくなりました。
それは、生きているという感謝と、家族、友人への感謝。
昔だったら気にする事も無いだろうというような事も気がつけるようになりました。

いつ治るのか? どこまで苦労するのか? 手探りだと思います。
でもいつか良くなります。
息子さんを温かい目で見守ってあげてください。
何かあったら、またコメントしてください。
情報交換していきましょう!

お返事ありがとうございます。
マサ爺さんの記述を見て思ったのは、現在の精神医療で薬に頼ると、そこから抜け出せなくなるのかなということでした。先月くらいまでは調子がよかったようですね。いまは新しい処方による副作用で、お苦しみのご様子、ご自愛くださいませ。
息子の様子はこんなものです。

【問題の症状】
ひきこもり。部屋に入ったまま日常生活に参加しない。家族と食事を取らない。学校へ行かない。布団で寝ているか、パソコンに向かっている。夜間起きている。ただし、この状態は2~3週間ごとに変化する。
回復すると普通の生活に戻る。それまで、一人で過ごしていた生活から友人が4~5人来訪する。これまでの経緯。幼少から癲癇体質をしめす。ふいに目をむいて意識をなくす。青年期にかけて症状はおさまる。2歳ぐらいから数年ごと5回ぐらい転倒した。
デパケン処方。現在、S病院で、脳波などの検査を行っているが、異状などは認められない。UF高校2年生の終わりの修学旅行で、処方されていたデパケンを飲まないで、旅行先の沖縄で、癲癇を引き起こして他の生徒とは別便で帰宅した。高校3年生になってから、ひきこもりの症状がでてくるようになってくる。
学校で東京研修があるときなど、直前になって同行を拒絶するなどがあった。通学するが、不登校が多くなってきて、ついに規定単位を満たせないで退学する。
こうした問題生徒を受けてくれるD高校に転入する。平成19年に高校卒業資格を取得する。症状の出た初年度、市内の精神科の医院(ココロのクリニック)、Sの心療科などに掛かった。抗精神薬などの処方はなかった。受け皿高校卒業後、進学科で大学受験のコースを取る。
生活は前年と同様であるが、出席とかの規制も厳しくないので、何とか一年を過ごす。
平成21年3月、OのH大学に入学する。運転免許などの試験に挑戦する。
平成21年1月H大学の特待生試験に失敗して数日、運転免許の仮試験に落ちて数日、落ち込んだ状態を示したが、回復は早かった。大学が始まって、症状が出始める。H21年4月14日から4月27日までひきこもる。高校のときの症状に似ている。4月27日から、突然回復して、大学、家事の手伝い、など普通の生活を送るようになったが5月16日から再度症状が出る。今回は前回よりも長く、せっかく入った大学にも行ってない。

僕の場合は、先生が言うように、薬があって普通の生活ができる(他の病院だったら違う意見を言われるかもしれないし、仕事を始めたら悪化するかもしれませんが)という事なので、薬無しの生活はありえないのかもしれません。
しかし逆に考えれば、薬があれば普通の人と同じように生活できるともいえます。
昔はなんで自分だけがこんな目にあうのか?
いつ元に戻れるのか? などとばかり考えて苦しみましたが、今は発想を変え、別の人生が始まったのだ と思うようにしています。
あれが出来たのにとなげくよりも、何ができるだろうか?とプラスに考えられるようになったことで、穏やかな気持ちで生活できるようになりました。

息子さんの事ですが、ひきこもりとそうでない状態を繰り返すというのはどういう事なんでしょうかね。
すみません、僕は医者じゃないから、的確な事は言えないので、感想になってしまうのですが・・・
僕もひきこもりっぽくはなりました。
周りから見ると部屋にこもり、時間だけが無駄に過ぎてしまっているように感じるかもしれませんが、息子さんなりに色々と考えているとは思います。
自分の事を考える時間はいくらでもあるわけですから。
学校に行かなくては。 部屋から出なければ。 と分かっているはずです。
ただ、それを家族が口にだして言ってしまうと、それができないから苦しんでいるのにと、息子さんを追い込んでしまうかもしれません。
普通の生活に戻る事もある というのは良い事ですよね。
僕は友人と連絡すらとらなくなりましたし、家事の手伝いなどもまったくできませんでしたから、息子さんが少しうらやましいです。
体調が良くなったり悪くなったりを繰り返して、じょじょにそのムラが小さくなっていく形で病気は良くなっていくので、部屋にこもっている時は、今体調が悪くて苦しんでるんだな と思ってあげるといいかもしれませんね。

人生には無駄な時間などない と良く聞きます。
僕自身、もう何年も無駄にしてしまったという感覚がありますが、この病気になった事で得たものに気付くのはは、10年後とかもっと後のになるような気がします。
息子さんも今の状態から、何かしらを得て、豊かな人生を歩めるようになると思いますよ。
あたたかく見守ってあげてください。

こんにちは(o^-^o)
>しかし逆に考えれば、薬があれば普通の人と同じように生活できるともいえます。
>昔はなんで自分だけがこんな目にあうのか?いつ元に戻れるのか?
> などとばかり考えて苦しみましたが、今は発想を変え、別の人生が始まったのだ と思うようにしています。
お強いですね。自分がそうなったら、受け入れるまで大変だとおもいます。
わたしの知ってた方で、普通の食事を取ると胃がただれるため、栄養剤と排泄は腹を通したチューブからという方がいました。世の中には多様な病気があるものですね。
でも自分がそうなったら、その人生を受け入れてやっていくことが正しいのでしょうね。
偉そうなこと言ってすみません。わたしがまさ爺さんだったら、あっけなく、人生終わりになってるかなっておもいます。苦難の人生は、それを耐えられる人に与えられるものなのかもしれないですね・・・。

>周りから見ると部屋にこもり、時間だけが無駄に過ぎてしまっているように感じるかもしれませんが、
>息子さんなりに色々と考えているとは思います。自分の事を考える時間はいくらでもあるわけですから。
>学校に行かなくては。 部屋から出なければ。 と分かっているはずです。

落ち込んで3週間目、昨日から急に復活しました。なんとも状況がつかめません。いつものパターンで早速友人が出入りしています。ウルトラマンのエネルギーが補填されて元気になったような感じです。
それにしても落差がありすぎる・・・。

>息子さんも今の状態から、何かしらを得て、豊かな人生を歩めるようになると思いますよ。
>あたたかく見守ってあげてください。

ありがとうございます。いえ、実はいまのパターンになるまで大変だったのです。無理やり行かせようとしてなじったら、殴りかかってきたので応戦して、わたしは血だらけ(鼻血です)警察のパトカーが数台来て大騒ぎになったこともあります。
自分のことばかりですみません。まさ爺さんは、副作用のほうはその後いかがですか?

神様は乗り越えられない試練は、あたえない なんて言いますからね。
僕はまだ乗り越えてはいないでしょうけど。

副作用は落ち着きまして、吐き気もほぼ無くなりました。
ただ、意欲が弱まってるような感覚があります。
夕方まで寝て、夕食後に少し勉強をする そんな感じです。
朝からバリバリやるぞ とはなれないので、どうしようかと思っています。
死にたくもならなくて、頭の中に声がしなくなって、意欲も落ちない そんな処方が見つかるのでしょうか?
多分全部は無理だと思います。
でも、プラスに考えないといけませんね。

いま、『天地人』を見ていました。
>神様は乗り越えられない試練は、あたえない なんて言いますからね。
>僕はまだ乗り越えてはいないでしょうけど。

では、これから勇んで乗り越える、ということでは?

>朝からバリバリやるぞ とはなれないので、どうしようかと思っています。
>死にたくもならなくて、頭の中に声がしなくなって、意欲も落ちない そんな処方が見つかるのでしょうか?
>多分全部は無理だと思います。でも、プラスに考えないといけませんね。

「論理学」の話になりますが、意識の「やる気」というのは、まだ定まっていない未来に、可能性を見出すところにあるようです。科学では確率になりますが、情念の力学では主観的な可能性を肯定することです。
まさ爺さんのやる気でしたら、なにか努力目標を作って、それを実際に達成する、そして「よし、俺はやった、だからこの病気から薬無しで生きることが出来るぞ!!」と自己暗示する、などいかが?
ちょっとテレビの影響で勇んでみました。(* ̄ー ̄*)

薬なしでもやれるんだと証明してやりたいですね。
先生を驚かせるくらいに。
仕事をしたら、あっけなくできてしまった。
なんて事もあるかもね。と楽観視してますよ。

ダメになる可能性の方が大きいのはわかっているので、過度な期待はしないようにしますけど。
期待するとか、諦めてるとか、そういう感覚ではないんですよね。
たんたんと病気に向き合う って感じでしょうか。
昔を振り返ったり、未来の事を考えると落ち込みますが、考えてもしょうがないのです。
今日できる事を精一杯やるだけです。
その積み重ねで今があるのですから。

>薬なしでもやれるんだと証明してやりたいですね。
>先生を驚かせるくらいに。

その意気込みですよ。もちろん無謀な挑戦はいけないですが、果敢な挑戦は必要だと思います。
実際、今の精神医学は未知の部分が多く、クライアントに伝える病気の判定も不確かな基準で、慣習による部分が多いのではないでしょうか?
まさ爺さんの脳が2割は死滅した、といってもそれってアルツハイマーの脳のようにCTの結果、脳に空洞ができているのでしょうか?死滅した脳細胞がのこっているなら壊疽が始まるはずだから、放っておくはずはないですよね。8割しか機能していないって、実際どういう意味なのでしょうか?
わたしはもしかして、その手の症状に対して慣習的にそのような表現をつかいう、それだけでは?とも考えてみました。
>今日できる事を精一杯やるだけです。その積み重ねで今があるのですから。
健闘を期待します。
あすは息子を連れて、病院にいきます。今元気でも過去のパタンで、また閉じこもるだろうことは十分予測されますので、ウルトラマンのエネルギーがあるうちにやることはやらせなければならない、と思っています。

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