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2009年6月24日 (水)

シネマごしっぷ トランスフォーマーとターミネーターの場外乱闘

日本で世界最速公開された「トランスフォーマー/リベンジ」だが、公開前に、本作のマイケル・ベイ監督と「ターミネーター4」のマックG監督の舌戦がちょっとした話題になった。

事の発端は、「ターミネーター4」の予告編を見たベイ監督が、巨大ロボットを見て、「トランスフォーマー・ロボットを真似してるが、ファンが夢中になるのは『トランスフォーマー2』。俺たちのロボットが、他の映画を蹴散らしてやるよ」と綴った。
対してマックG監督は「『ターミネーター4』はT-800やマーカス・ライト、ジョン・コナーのキャラクターを描いたものだ」と冷静に反論した。

今年のサマーシーズンで、ともに注目度が高く、男性向けアクション映画という点でライバル関係にもある「トランスフォーマー/リベンジ」と「ターミネーター4」だが、監督同士の場外乱闘が思わぬかたちで勃発し、注目を集めた。

そんな中、「ターミネーター4」は一足早く全米公開されたが、ベン・スティラー主演の「ナイトミュージアム2」に敗れて全米2位デビューという結果に。
現在までに1億ドルを超える興収はあげているものの、苦戦中だ。
ベイ監督は来日した際、「ターミネーター4」の存在が気になるかとインタビューで聞かれ、「『ターミネーター4』はアメリカではコケたから、気にしてないね」とあくまで強気。
「トランスフォーマー/リベンジ」もまもなく“結果”が出る。

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