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2009年6月 1日 (月)

シネマごしっぷ ウィノナ、うつ時代を告白

20090601女優ウィノナ・ライダーが久しぶりに雑誌、英エル誌最新7月号の表紙を飾り、インタビューに応じた。

01年の万引き事件以降、低迷の続くライダー。
7月に公開される最新作「The Private Lives of Pippa Lee」では、ジュリアン・ムーアやキアヌ・リーブスらと共演し、ようやくカムバックかと期待されている。

今回のインタビューでライダーは、20歳過ぎに経験した「生まれて初めての大失恋」のせいで、しばらくうつ状態にあったことを告白。
具体的な名前には言及していないが、失恋の相手は、かつての婚約者ジョニー・デップのことだ。

デップと共演した「シザーハンズ」「ドラキュラ」の撮影を終え、キャリア的には絶好調な時期だったにもかかわらず、ライダーは当時の心境を「周囲の誰もが私のことをとても幸せな人間だと考えていたと思うけど、実際はボロボロだった。『私は幸運なのだから不満を言ってはいけない。私はラッキーなんだ』って一生懸命自分に言い聞かせていた」と語っている。

大失恋もうつだった事も、そりゃ辛かっただろうけど、万引きはしちゃダメだよね。
爺さんの中でウィノナは、”万引き女優”というイメージが出来上がってしまって、彼女の映画は見たいとも思わない。
カムバックも難しいんじゃない?と思う。
果たして。

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