“裏” あぜ道通信

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2009年7月 9日 (木)

ゲームしてみる? 428いよいよ佳境へ

20090623428428(よんにーはち)というゲームが素晴しいと書くのも今回で3回目。
物語も架橋に入り、いよいよクライマックス間近という雰囲気。
それにしても、どうやってこの話は終わるのだろう?
期待を裏切らず、良い意味で裏切られ、やめ時がなくなるこの428。
終わり方も想像がつかない。

5人の主人公達の別々の話がついに繋がり、ひとつの結末に向けて進みだしています。
コメディーパートだった話が、妙に頼もしくなったり、一番暗い話が、あったかいヒューマンドラマになり、話の中心の1人は、決別があり、もう一人には和解がありました。
始めた頃よりとても成長したなぁ、見直したなぁと感じたり。

名作を遊ぶと感じる事ですが、「あぁ、この至福の時にも終わりが来てしまうんだなぁ」と、このゲームでも同じように感じています。
無常観といったら大袈裟だけど、名作にはこのもう少し一緒にいたいという気持ちが生まれる。
ほんと、このゲームに出会えて爺さんは幸せである。

さて、テキストを読み、分岐点で選択を迫られるというだけのシンプルなゲームですが、この楽しみを他の人にも味わってもらいたい。
ブログにテキストをUPするだけでも、楽しめそうではあるが、テキストを打ち込むのが大変なのである。
5人の主人公全員の1時間を読み進めると次の一時間が始まるというシステムであるが、一人の1時間をタイプするだけで3時間以上かかる。
膨大なテキスト量なのだ。
それを40回くらい続けないといけないので、最後までやれるかが心配である。
そんなヒマあったら、勉強しろとも思うし、一日にブログを見に来てくれる人は40人ほど。
全員が読むとも限らないし、苦労が報われない形になりそうで、迷っている。
読みたい人なんているのかな?
一人でも「読みたい」と言ってくれれば十分に書く理由になるのだけど・・・。

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