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2009年8月11日 (火)

シネマごしっぷ またこの手の映画が1本仲間入り

20090811 「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒ監督が、現在製作中のディザスター超大作「2012」のPRで来日を果たした。

「2012」は古代マヤ文明の暦が終わる年を指し、2012年12月21日に地球が滅亡するという予言をモチーフに、次々と大災害が発生する中で何とか生き延びようと奮闘する人々を描く。

地震、大津波などの天変地異が巻き起こる映像は、VFX技術を駆使し、約1500ものエフェクトショットを使用したそう。
昨今のデジタルテクノロジーの進化には、監督も舌を巻いているのだとか。「僕が映画作りを始めた頃は、脚本を書く際に『このシーンは映像化できる、こっちは無理』などと考えなければならなかった。『インデペンデンス・デイ』のときは不可能だからと試すことさえしないシーンもあった。
それが今では時間とお金と想像力があれば何でも表現できる。」

ディザスター・パニック映画って、もう飽きられてる事に気付いていない監督。
天災と何かが侵略してきて戦ったり、人類滅亡の危機に面するという映画ばかり作られているから、どっかで見たような話だなとか、またこういうの公開するの?とか 観客も飽き飽きしてるんだけどね。
それだけ映画にするネタが無いのか、監督に才能が無いのか・・・・

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