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2009年8月14日 (金)

シネマごしっぷ キャメロン監督12年ぶりの新作、小出しに公開

アカデミー賞11冠に輝き、いまだ第1位の興行収入を記録している「タイタニック」(97)のジェームズ・キャメロン監督が、同作以来12年ぶりに手がける劇場長編最新作「アバター」(12月18日公開)の特別3D映像が、8月21日に全世界同時解禁されることが分かった。
日本では、TOHOシネマズの全国7劇場(六本木、川崎、横浜、名古屋、梅田、なんば、久山)と東京・新宿バルト9で上映されるという。

キャメロン監督が構想14年、製作に4年を費やしたという「アバター」は、3億ドルの製作費が投じられ、最新技術を駆使した3D映像で繰り広げられるSF超大作だ。
製作は極秘裏に進められているため、その全貌はいまだ謎に包まれている。

今回上映されるのは、キャメロン監督が今回のイベントのために編集した15分間の3D映像になる。
一般の映画ファンがその映像をいち早く体験することができる、非常に貴重な機会となりそうだ。

キャメロンの新作はまだかまだかと待ち続けて12年ですか・・・・
新作を作っている、タイトルはアバターだとだけ情報が流れ、いつ公開されるんだと思うようになって4年ですか・・・
遅いよキャメロン。
昔はもっと定期的に新作を作っていたじゃないか・・・・

構想○○年と宣伝する映画に当たりは無いというのが爺さんのジンクスである。
長期の製作期間をとった映画って、撮影当時は画期的だったであろう映像も、今では珍しくないレベルの映像に終わってしまう事が多い。
特にVFXを前面に出した映画は、技術の進歩に追い越されたな・・・という映画が多い。
初の3D映画となるのかと思っていたが、あれよあれよと3D映画が公開され、目新しさは無い。
何でも映像にできる時代になってしまっただけに、映像で観客を驚かすのは難しい。
期待しすぎてションンボリとならないようにしなくては・・・
シガニー・ウィーバーが出演している事に期待してしまうのは、エイリアン2が良かったからである。
極限状況での人間ドラマがキャメロン監督の真骨頂だと思うので、映像ばかりに走らず、その辺りをしっかり描いてくれるといいのですが・・・・
ハズレに終わりそうだなぁ・・・・

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