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2009年8月12日 (水)

福山雅治、被爆2世告白の反響に思う事

福山雅治が、自分は両親が長崎で被爆した「被爆2世」であることを告白し、反響を呼んでいる。
福山は「父親は被爆しました。母親も、厳密に言うと被爆していることになるので、僕は被爆2世ということになるんです」と吐露。
「意味深い発言だと思いました」「重みが感じられた」など感銘を受けたという人は多い。
彼の発言により、若い世代が原爆や戦争に対してより関心を持ってくれるのではと期待する声もあがった。
「戦争は遠い昔のことではない」と気付いたという発言もある一方で、「被爆2世って、どういう意味でしょうか?」という平和呆けな呟きもきかれた。

長崎・広島に住む人々の中には、被爆2世、被爆3世であることをずっと言えなかったという自らの思いとともに、福山雅治に共感しその行動を讃える声が多数。

福山の両親は原爆投下時に長崎県内に在住。
両親とも、被爆症に苦しまされることはなかったが、いまだに被爆した人への差別があるとしたらそれはとても悲しく残念なこと。
被爆者への偏見や、同じ日本人でも感じ方に温度差があることに気付いたという人も少なくない。

今回の告白の意味は大きいと思う。

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