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2009年8月10日 (月)

計算女の酒井法子、芸能界復帰へのシナリオ

酒井法子が覚せい剤取締法違反で逮捕された事件である。

酒井が最初に描いたシナリオはこうだろう。
夫が逮捕され気が動転、子供を連れて行方不明になり、そりゃショックだろうなと同情させる。
覚せい剤は1週間もやめれば検査されても陽性にならないので、それから、公に出てきて、涙でも流すんだろうと。
途中、息子の声が聞きたいと知人に電話したのも、自殺前に声だけでも聞きたいと思ったのだろうと印象づける。
悲劇のヒロインとして、イメージを良くして、さらに覚せい剤使用の罪も逃れる。
すくなくとも、所持だけの罪にとわせるようにと・・・・

しかし、この女、かなりの計算女である。
カップラーメンや下着を大量に購入しているのが分かっている事からしても、しばらく潜伏しようとしていたのは間違いない。
子供の声が聞きたいというのも、計算だろうし、田舎で携帯の電波を確認させ、自殺をほのめかすのも計算。
覚せい剤が身体から抜けるまで、隠れていようとするのも計算である。

夫に愛人がいたらしいが、酒井にも愛人がいたのではないかと勝手に予想する。
おそらく、携帯の電波が確認された場所に酒井は行ってなく、だれかしら協力者がいたのだろう。
酒井と協力してシナリオを考えた男がいたのではないか?
それが酒井の愛人ではないかと・・・・
愛人でなくとも、覚せい剤仲間だろう。
逃亡を手助けしたわけだから、この人物も罪に問われるだろう。

また、逮捕状が出たので慌てて出頭したとあるが、捕まっても往生際が悪い。
「覚せい剤が私の部屋にあったことについては詳しくは覚えがありませんが、あったとすればその通りなのだろう」とあいまいな供述をしていた。
取調べにも渋々答えていると報道されているし、本当に反省はしているのだろうか?
してないだろう。
しているならば、逃走などせず、夫と一緒に逮捕されていたはずである。
この女の考えている事は、いかにして芸能人としてカンバックするか。これに限ると思う。
サンミュージック社長もまずいコメントをしてしまった。
「見捨てる事はしないし、更生して欲しいし、面倒を見る」と。
まだ本人が罪を認めていないのに、解雇せずに面倒を見ると言ってしまった事で、酒井は今度は、復帰のシナリオを計算したはずである。
若い頃から可愛いとチヤホヤされ続けてきて、そのイメージを壊さないように何もかも計算し、すべて演じてきたような気がしてならない。
今後も、この計算女は、あの手この手で芸能界復帰を計算するに違いない。
裁判員制度が始まり、誰かしら裁判に参加する事になるだろうが、涙ながらに夫に罪をなすりつける事だろう。
逃亡は気が動転していてと言うだろう。
裁判員達がこの演技に騙されないようにしなければならないと思う。

押尾が捕まり、人が独り死んでるというのに、酒井の報道ばかり。
なんだかなぁと思う。
相撲業界のように、抜き打ちで芸能人の一斉検査でもやってみたら、とんでもないことになるかも。

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