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2009年8月23日 (日)

僕とうつ病、闘病記 友人の家族に再会、逃げてしまった

散歩コースの土手に行くと、花見の場所取りのような場所が転々とある。
そうか、今日は花火大会の日であった。
ちょっと歩きづらい。
場所取りしてる脇で、ブブ彦がウンチでもしてしまったら大変だからである。
ブツを回収したとしても、あまり良い気持ちはしないでしょうから・・・
爺さんの巧みなリードさばきによって、ブブ彦は用を足せなかったが、、これでヨシ。

すると見覚えのある顔を見た。
同級生のお母様である。
弟さんと、お父さんもいる。
皆で花火を見るつもりらしい。
こんな頭をしているので、無職なのはバレバレかもしれない。
うつ病になったことも知っているのかもしれない。
離婚した事も知ってるのだろうか?
ただ、「今何してるの?」と聞かれるのが怖くて、話を強引に切り上げ、逃げてきてしまった。
帰りは同じ道を通らず、避けるように帰ってきた。

自分という物をしっかりと持っていれば、何を聞かれても恥じる事は無いはずであるが、やはり爺さんにそれは無理であった。
肝心の友人だけがいなかったが、それはそれで救われたのかもしれない。
閉鎖的な性格は根深い・・・・
もっとサラリと詮索をかわせるようになれないものか?
もっと簡単に物事を考えられるようにならないものか?
もっと社交的にはなれないものか?
葛藤はいつもの事。
でも、今日のはちょっと重かった。

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僕 と うつ病、 闘病記」カテゴリの記事

コメント

わかります。
私、いつもそうだもん。


あいまいな返事(答え方)してるともっと質問したきたりして。
そうゆう「質問」をしてくる人を「下衆の勘ぐり」というらしいです。


こちらが「ほっといてくれ」「こたえたくない」オーラを出していようが、それに気づけない性格だろうが聞いてくる。


悪気があるないではない。
会話になっていないような雰囲気なのに聞いてくる。
きっと相手も自信がないんだろうな。
だから気になる。


今、職場に1人いるんだ。下衆の勘ぐりしてくるやつ。
田舎者におおい。(うちの実家周辺もおばあちゃん、母の年齢の人は結構ソレ)


今日もその1人に疲れさせられた。
10月に移動があることに期待!

今回のお母様は、探りを入れる人だったかわからないのです。
会うのは多分20年ぶりくらいだし。
向こうは普通の会話をしているだけなんだろうけど、逃げちゃったよ。
印象悪かったと思う。
自分が嫌になるよ。

そうか。。。

いいんだよ~
私ね、考え方が少しずつ変わってきたよ。

話したくないから話さない、
今はね

となったらそのとおりに行動することにしたよ、

今までだと、イヤだと思いつつ話したくないことまでベラベラ言って付き合っちゃう。
でもそれは、他人を大切にしているだけで自分を大切にしてないんだよね、
自分の「こうしたい」「こうしたくない」を犠牲にして他人に合わせすぎるのは「悪いこと」と思うようにしたよ。

確かに今回の行動は「そこまでのことだったんだろうか」と自分に聞きたくなったりするのかもしれないけど、少なくとも「その時はそうしたかった」んだし反対に相手に合わせたりしてもあとあと「キチンと接していたか」自分に点数つけちゃうだろうし。


なので今回の行動は100点だと思います。

自分を大切にするか・・・・
そんなこと考えた事なかったよ。
いい話を教えてもらった。
ありがとう。

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