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2009年8月26日 (水)

シネマごしっぷ ブラピ舌好調、ちょっと言いすぎ

20090826タランティーノ監督の新作戦争映画「イングロリアス・バスターズ」。
先日全米公開され、3日間で3760万ドル(約35億4300万円)の興収を記録、初登場第1位の大ヒットスタートを切った。

ナチス占領下のフランスを舞台に、「バスターズ」と呼ばれるユダヤ系アメリカ人兵士たちがナチス兵を駆逐しようと活躍する同作で、アルド・レイン中尉を演じたブラッド・ピットが、インタビューに登場。

それによると、ピットは、「第2次世界大戦を題材にした映画は、今後も作られるだろうが、この作品がとどめを刺していると思う。語られるべきことは、すべてこの作品の中で語られた」と自信たっぷり。

問題はこの後、それだけでは終わらず、記者から今年公開されたもう1本の第2次大戦映画、トム・クルーズがヒトラー暗殺を計画した実在のナチス将校に扮した「ワルキューレ」について聞かれたピットは、「あれはくだらない映画だった」の一言で片付けた。

これに対して、トム・クルーズ側からの反論は、今のところ無い。
なにかコメントし返してほしいなぁ。

日本での公開は11月・・・・
なんでそんなに遅れるわけ?

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