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2009年9月 1日 (火)

シネマごしっぷ マイケル・クライトン版海賊映画の話があるらしい

ベストセラー作家マイケル・クライトンが亡くなったのは昨年11月のこと。
彼の死後約半年が過ぎ、遺された彼のファイルの中から見つかった遺作の「Pirate Latitudes(原題)」というカリブの海賊を主人公とした海洋冒険小説が、この11月に出版される。

クライトン原作の「ジュラシック・パーク」「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク2」の監督でもあるスティーブン・スピルバーグはすでにその小説を読破。
映画化プロジェクトを進めて、脚本家に脚色を依頼したという。

同書の舞台は1665年のカリブ海に浮かぶジャマイカ(1670年にイギリス領に)で、英国総督の手助けをしながら、スペインの帆船から財宝を盗み出す、ハンターと呼ばれる海賊を主人公としたストーリーらしい。

ドリームワークスの会長兼CEOのステイシー・スナイダーは、「あの時代の島での生き生きとした暮らしが、プリズムでものぞくようにキラキラ光っている」と物語を解説する。
キャプテン・ジャック・スパロウでも登場しそうなカリブの海賊物語だが、4部作まで作られるディズニー映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」とは一線を画する海賊映画にしたいそうだ。
ピーターパンの物語を下敷きにした「フック」から、はや20年近く経っている。

スピルバーグは次のように語っている。
「マイケルと私は20年間あまり揺るぎない関係を築いてきた。私がマイケル・クライトンの小説を映画化した場合、何も心配することなく、うまくいくことを知っている。マイケルも同様に感じてくれていたはずで、我々は彼がまだせっせと小説を書いていると思いたいんだ」
とのこと。

どうしてもパイレーツ・オブ・カリビアンと比較される映画になるでしょう。
パイレーツシリーズが面白かったのは第1作だけ。
あとはつまらない物になってしまった。
やっぱりスピルバーグが撮ると一味違うなと貫録を見せる事ができるだろうか?

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