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2010年3月 2日 (火)

僕と うつ病、闘病記 とんでもない状態だったのね

この闘病記とは別に、病気の事をまとめる必要ができたので、ブログを読み返してみた。
ひどい・・・・・

起き上がれないのと幻聴があったよなぁ くらいの記憶だったけど、とんでもない。
幻覚も見たし、過食に走るは、味覚は無くなるわ、色は分からなくなるわ、記憶が無くなるわ、自傷しようとしたりと かなりひどい状態だったんだな と。
こりゃ、キチガイだよ。
薬物に手を出した人と、そんなに違いが無いもの。

もう一つひどいのは、元妻の態度。
別れた相手の陰口を男が言うのは卑怯だと思うので、ずっと口を閉ざしてきたけれど、でもこれはひどすぎる。
一人で働き、病気に理解を示してくれていた と思い込んでいたけど、蹴られるわ、怒鳴られるわである。
頼むからそれは言わないでくれと 話し合おうとしても、お構いなしに怒鳴られたりもしています。
病状が悪かった時は頭が回ってなかったし、記憶が飛んだりするので、事実を良く理解できてなかったんだな。
でも、ブログには生々しい事実が書かれていて、そうだったのかと改めて知りました。
離婚をしてから病状がどんどん良くなったのも分かりました。
苦しかったけど、離婚して良かった。

それと報告です。
薬を飲まなくなり、病院に行く必要は無くなったと安易に考えていたのですが、そんな事は無いようです。
病気が治ったと証明してくれるのは先生しかいないのに、何カ月ぶりにいきなり病院に現れて、「治ったと一筆書いてくれ」と言っても、無理がある。
それに、社会復帰や、薬無しの生活のアドバイスがもらえるかもしれない。
先生に相談せずに独断で薬をやめてしまったので、怒られる可能性は高いけど、病院に行かないとまずいので、近いうちに行ってきます。
闘病の様子は、本やTVやネットで調べ、知っているのですが、病気から回復していく様子や、社会復帰のプロセスについては、ほとんど知らないという事にも気付きました。
今度病院に行ったら、治療方針が変わるのかもしれません。
どうなっていくのか全く読めないので、楽しみのような不安のような・・・・・
どちらかと言うと、行きたくないのですが、親友に相談したら、明日行け と怒鳴られた。
ごもっともです・・・・・・

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