“裏” あぜ道通信

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2010年5月27日 (木)

ゲームしてみる? Googleパックマンの功罪

20100527googleGoogleパックマンがかなり話題になりましたが、皆さん遊んだでしょうか?
あのパックマンを遊ぶことで、どれだけの物を失ったかというニュースが流れました。

Googleは何かイベントがあるとGoogleのロゴを変えてきましたが、今回はパックマン30周年を記念し、Googleは自社ロゴをパックマンのマップにした。
しかも実際に遊べるし、ステージも200以上用意され、裏技もそのまま移植されている。
2日間限定の予定が好評につき公開継続となったのだが、人々がこれを遊ぶ事で、どれだけのものが無駄になったかという恐怖の調査が行われた。

Googleパックマンが公開された5月21日に同サイトを訪れたビジターは5億470万3000人で、ゲームがプレイされた時間はなんと481万9352時間。
1年が8760時間なので、550年もの時間がGoogleパックマンに費やされたことになる。

では、ゲームを遊ばずに働いていたらいくら稼げていたか?
1時間当たりの給料が諸経費含めて約2300円と換算すると、約108億円ものお金が生み出されていた計算となる。
調査元のRescueTimeは「これだけのマンパワーがあれば何ができたか想像して下さい」とコメントしている。
550年が一本のゲームに費やされ108億円分の労働力が空費されたと、データが出ると、ゲームの影響の大きさが分かりますな。

いやだって、みんなパックマンが好きなんだよ。

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