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2010年5月24日 (月)

僕と うつ病、闘病記 ダメな子は、ずっとダメな子

薬があと1週間分である。
あぁ、病院に行きたくない。

それと、病状を親に話すようにするべきなんだろうけど、言えてない。
先日絶好のチャンスがあったのだが、「調子いい」って言ってしまった。
やはり子供の頃に親に捨てられた記憶が薄れることは無く、ダメな子供と思われるような事は怖くてできないのだ。
一生親とは腹を割って話すことは来ないのかもしれない。

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コメント

駄目な子はずっと駄目な子

身につまされる言葉です

僕の精神の根底には劣等感や卑屈さを絶えず息をしているので
反骨精神というかナニクソ的なのりが必要だな
とこの歳になって気付きました

もちろんそれで何かがうまくいっても
劣等感が薄れることはないんです
むしろ無理する度に負の輪郭は浮き彫りになります
ただ社会人の端くれを装うために必要だなと思うのです

そしてそんな自分を俯瞰でみるもうひとりの自分が
そんな人生いやだな
と呟いています

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