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2010年7月27日 (火)

デジ物コバナシ ツイッターを有効利用している人は1%だろう

「あの人もツイッター始めました」 って毎日のように聞きますが、あれは何なんですかね?
いや、ツイッターがどういう物かは理解してますよ。
ただ、誰でもやるべきか?というと疑問である。

芸能人のツイッターはアリだと思う。
「これから○○の撮影が始まる。」「今楽屋でお弁当です。」 などのつぶやきは、TVの裏側が見れるようで面白いと思う。

政治家のツイッターもアリだと思う。
マニフェストについて、有権者と議論をするのは有意義だと思う。

企業の社長のツイッターもアリだと思う。
孫正義がユーザーの希望を聞き、すぐに「やりましょう」と返事を書き、すぐに部下が動き出すような事になっているので、目安箱のような使い方は、企業にとってもプラスになるだろうと思う。

仲の良い友人グループとのツイッターもアリだと思う。
メールのように着信音が鳴る事も無いので、邪魔にはならないし、すぐに書き込みが反映されるので、チャットとメールの中間を狙えるだろう。


では、何がツイッターの疑問かというと、9割以上がそうだと思うけど、とりあえずやってるって人である。
知らない人が、「今何やってる?」をつぶやいても、はっきり言って、だから何? である。
「知らないお宅の子供の成長記録をまとめたサイトなど、誰も見ないよ」って言うのと同じ感覚である。

それに、140文字しか書き込めないのも問題。
細かい話にまで言及できないから、どうしても「今○○してる」くらいのぶっきら棒な文章になりがちである。
そうなると、ホントに中身の無い書き込みばかりになってしまう。
140文字を何度も書き込めば、自分の考えを詳しく書く事はできるけど、そんなキャッチボールには日中誰も付き合えないし、だったらブログで良いじゃんだし、知人とやりとりするなら、長文メールでいいじゃんである。

先に書いたように、ツイッターを有意義に使い、中身のある建設的な利用をしている人は1%くらいだろう。
普通の人は、やる必要はまったく無いと思う。
有名人のツイートを覗くのは、大いにアリだと思うけどね。

ツイッターは、いずれミクシーのように、いつの間にか忘れられ、語られる事も無くなっていくんだと思う。
「え?ツイッター、まだやってるの?」 みたいな事言われる日は、案外近いような気がする。

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