“裏” あぜ道通信

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2010年8月 9日 (月)

飲食店や宿泊施設の喫煙規制への大きな一歩

厚生労働省は、接客する従業員の受動喫煙を防ぐため、飲食店や宿泊施設の喫煙規制に乗り出すようだ。
煙草の煙の濃度を一定基準以下に抑えるよう、法律で義務づける。
十分な換気設備を調えられない場合は、全面禁煙となる。
厚労省はこの法案を来年の通常国会に出す考え。

一定基準以下というのは、1立方メートルあたりの浮遊粉じんが0.15ミリグラム以下にしなければならないというもの。
0.15ミリグラムがどれくらいかというと、新幹線の喫煙車の隣の禁煙車は同0.18ミリグラムという調査がある。
隣の車両でも煙草臭いからな。
これはまだ甘い基準だと思う。
0.15ミリグラムという環境基準は、たばこの健康被害が十分明らかでなかった1970年代に設けられ、世界保健機関(WHO)や米国の基準よりも4~6倍緩い。
0.15ミリグラムでは甘すぎる。
国際水準並みに見直すべき。

嬉しいことに、この規制が導入されれば、事業者は
(1)店内を全面禁煙にする
(2)喫煙室を設ける
(3)強力な換気設備を調える
のいずれかの対応が求められる。
狭い店など設備の改修が難しい場合や、改修の資金が乏しい店では、禁煙にするしかない。

厚労省は秋以降、業種や店の規模による除外規定を設けるかどうかや、罰則を導入するかどうかなどを詰める。
仮に罰則規定が見送られても、労働基準監督署が基準に違反した事業者を指導することが可能になる。


どんどん話を進め、どんどん厳しくしてもらいたい。
だって、有機野菜だのやってますが、そんな事してても、煙草の煙をすったら、むしろ不健康になるし、サービスもおもてなしもあったもんじゃないからね。
煙草が世の中から無くなり、煙草を吸う事は、迷惑を考えない恥ずかしい行為だという認識が広がりますように・・・・・

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