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2010年9月30日 (木)

シネマごしっぷ SWが3Dに(嬉しいやら、寂しいやら)

スターウォーズ全6作が3Dになって2012年から毎年1本ずつ公開するそうです。
2012年にエピソード1を公開し、2013年にエピソード2を公開して みたいな6年越しのプロジェクトになるようです。
おっと涎が・・・・

スターウォーズを見たことが無いというアータ!!
これを期に映画館に行きなさい。
テレビで放送されるのを待てばイイや という考えの真逆にある映画です。
「昔々、遥かかなたの銀河系で・・・・」という一文から、あの有名なテーマソングがかかった瞬間から、興奮の連続ですから。
巨大なスクリーンで見たら、映画館を出てからも、しばらく口が開いたままになるような衝撃が待ってます。

あの映像が3Dになったら、えらい事になるだろうとは簡単に想像がつくのだけど、もう何回みたか分からないスターウォーズを、また映画館でお金を払って見に行くべきか?

答え : 行きます。

ヨーダが3Dに、ライトセーバーの戦いに奥行きが、宇宙でのドンパチが大迫力に・・・・
おっとまた涎が・・・・・(ジュル)

僕がスターウォーズを初めてみたのは、エピソード5からというとんでもなくもったいない(だってダースベイダーの衝撃の告白を最初に見てしまうのだから)見方をしてしまったのだけど、それでも凄い物を見てしまったもんだという衝撃は今も覚えています。
おっと、今度は懐かしんで涙が・・・・

とにかく、もう見飽きた人も、まだ見たい件(未体験)の人も、映画館に行ってくださいね。
2012年になったら、また宣伝しますんで、みなさんが忘れた頃に、また大騒ぎします。

それと、スターウォーズが3Dになるらしいという噂はアバターがヒットした頃から流れていたのですが、これは新作なのか?過去の6作品を3Dに変換するのか?でファンの間では議論になっていました。
6作を3Dにして、6年かけて公開するという事で、新作が作られる可能性は限りなくゼロになってしまったという事実があります。
元々スターウォーズは全9作品として話しが考えられていたのですが、一応6作で話しは完結してるし、監督のルーカスが高齢ということもあり、新作は難しいという事があります。
エピソード7、8、9を作るとなると10年はかかるが、ルーカスの年齢を考えると、もう無理だろうというわけです。
でもガッカリもしてられません。
また大画面、大音量、今度は3Dでスターウォーズが見れるのだから、ファン(というか信者)には、またあのお祭りがやってくるのか!!という喜びも大きい。


そういえば、うつ病がまだひどくて、毎日死のうとしていた時、スターウォーズのエピソード3を見てから死のうと思って、まだ死ねない、まだ死んではいけないと頑張ったっけ。
全ての話しが繋がるところを目撃、体感せずして、死ぬのは、心残りがありすぎで成仏できないだろうと本気で考えたっけ。
結果エピソード3は、涙が出るほど悲しい話で、可哀想で、それでいて大団円で、死なないで本当に良かったと思ったっけな。
バカみたいな話しだけど、本当にそれで頑張ったんですよ・・・・(笑)
おっと、涙が大粒になってきました。

というわけで、また死ねない理由が増えました。
えっと、2012年から6年ですから、2017年までは死ねない、死なない、死ぬわけない という事になってしまいました。

そういや、スターウォーズのテレビドラマ(全100話になるという噂)のプロジェクトも進んでいるらしいし、ホント、ルーカスという人は僕を死なせてくれない人であります。
感謝しているような、小出しにしやがって、このドSめが! という気持ちが、グルグルしてます。

おっと、涎やら、涙やら、鼻水やらが混ざってきたので、今回はこの辺りで終わりにしようと思います。

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