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2010年10月 3日 (日)

僕と うつ病、闘病記 無理して外に出てみたら

昨日、今日と引越しの手伝いに行ってたんですけどね。
正直、身体が重くて、行きたくなかったんです。
でも、人が困ってる時に助けるのは当然の事なので、体調が悪いのは隠し、参加する事にしました。

不思議なもんで、車に乗り目的地に移動し始めたら、身体が軽くなり、元気になってしまった。
身体が重くて、動けないのに、動こうとすると、かえって動けなくて、情けないやらで落ち込んだりもするけれど、今日のような、元気になってしまうパターンもある事にちょっと驚きました。

そんなものなのかもしれませんね。
家の中で頑張ろうとすると、大抵無理なんですが、外に出ると気分転換にはいいですから、元気になる事もあるみたいです。

「もっと外に出てみなよ、楽しい事もいっぱいあるぜ」と、何処からともなく言われているようで、良い経験となりました。

今週は体調が良くて、元気でしたね。
溜まっていた仕事(といっても遊びでやらないといけない事など)も片付けられたし、なかなかイイ1週間でした。

適度に何かをやるってのはイイのかもしれないね。
一日中横になってるだけじゃ、ますます身体はだるくなるし、自己嫌悪に陥るし、時間だけが過ぎていってしまう。

一日の中に一生が凝縮されている みたいな格言ってありましたよね?
何て言うか思い出せないけど。
僕の場合一日ボーっと過ごしているので、一生ボーっと無駄に生きてしまうって事です。
それは嫌なので、もっと何かをやっておきたいと思います。
テレビを見るだけのような受身の生活をするのは嫌なので、自分から行動したり、何かを発信するような事がしてみたいですね。
畦道通信の更新回数を増やしたのも、そんな気持ちが影響しているのかもしれません。

また1週間死なないように頑張ります。

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僕 と うつ病、 闘病記」カテゴリの記事

コメント

今日は私は反対で、
まったく何もできず、
一日横になっていました。
私は仕事ができてすごいって言ってもらったけれど、仕事以外がまったく何もできないんです。
情けないです。
外に出られないから、このお話を読んでも、「だって無理なんだもん」と思ってしまう。
本当に情けない。

あまり自分を責めてはいけないよ。
僕は逆に仕事はまったくできないのですから。
外に出る事も少ないし、友人だって少ししかいません。
自分が嫌いだし、情けないって思うのは一緒です。
僕は8年この状態から抜け出せてないし、情けない男なんですよ。

ゆりさんは、ゆりさんの出来る事を、焦らずやっていけばいいんです。
今出来る事をやるしか道は無いし、そうしていれば、必ず良い方向に行くと僕は思うんですよね。

一歩踏み出すと
あとは意外とうまくいく

まさにセロトニン効果ですよね
僕も体質改善トレーニング中は
この不思議な感覚の渦中にいた気がします

筋トレやジョグを行なうことで
脳内分泌されていました
だからトレーニングが苦痛ではなかったという

ただ根がグウタラなもので
今は理由をつけてその一歩に躊躇しています

躊躇を越えるには理由が必要なんです
動機を呼んでもいいかもしれません

僕の場合は不純ですが
昔の彼女でした
詳細は割愛しますが

せーさん、こんにちは
セロトニン効果という言葉を初めて聞きましたので、調べてみました。
なるほど、先生が朝日を浴びて、運動しろって言ったのは、そういう事でしたか。

土日と引越しの手伝いで、身体が動いたのですが、月火とまったく動けず一日中横になったままです。
月火はスタートダッシュに失敗したような気もするし、そんな物関係なしに、何もできない日なのだ というような気もします。

一進一退ですね。

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